Shiori Novellaさん、推しの日にOPUSを約4時間
ホロライブEN所属の配信者は第4章の冒頭まで進め、続きを今後の配信で遊ぶと述べた。
【ホロライブ】ホロライブEN(-Advent-)所属のShiori Novellaさんは4日、物語を軸にした写真探索ゲーム「OPUS: Prism Peak」を約4時間プレイし、第4章の冒頭まで進めた。この日は好きな配信者を祝う「推しの日」にあたり、配信の冒頭から視聴者の祝福の言葉が寄せられ、スーパーチャットとステッカーは41件に上った。
最初の約30分は雑談に充てた。スーパーチャットへの礼を述べ、仕事が見つかった視聴者を誇りに思うと語り。かつて気力を取り戻すために約300話を視聴したアニメ「銀魂」の話や、Doomを遊ぶよう促し続けるスパムボットの話にも及んだ。今後のカバー曲のためにハーモニーの音源を待っていることや、都市伝説を題材にしたコミックをまとめて公開し、周年の時期をめどに書籍化することも考えていると明かした。続いて、感謝や来年への励ましをつづったファンのメッセージを読み上げ、予定している配信の一つは日程を改めて決め、もう一つは予定どおり行うと説明した。
「女性に嫌いだと言われたら、たとえ本心でなくても、ハグはすべきじゃないと思う」 — Shiori Novellaさん、ゲーム内で抱擁を断ったあとで
「OPUS: Prism Peak」では、写真家のユージーンとなり、存在が薄れていく少女レンと精霊の世界を旅した。この世界では「シェイド」と呼ばれる存在が精霊から名前の記憶を奪う。像や壁画、精霊たちを撮影して記憶を呼び戻し、焚き火に種を捧げてレンズを手入れし、名もなき街で精霊たちと酒を酌み交わした。良い結末を迎えたいと繰り返し語り、会話の選択肢ではチャットの助言を聞き、後悔した回答のあとにはセーブデータを読み込み直した。
長い場面の一つは荒れた映画館で、かつて「シアー」と暮らした白い馬の精霊に目を向けてもらえなかった。ハグの選択肢が出たがShiori Novellaさんは選ばず、相手の言葉を文字どおりに受け取ったためだと説明した。のちにシェイドに追われる場面では、イベントシーンだと思い込んでスクリーンショットを撮り続け、その間に迫られた。
空腹のため配信は第4章の冒頭で締めくくり、同じ時間帯に続きを遊ぶと話した。次の配信は「ストレス解消用」と呼ぶゲームで、チャットに見張ってもらいながら作業をする配信も増やすかもしれないという。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



