タイピングホラーの後、雑談は2時間超に Ashkarielさん
Cu Senseiさんとの二人組「BibleStudy」でホラーゲーム「Blood Typers」を約1時間遊び、その後は映画やコミック、小説の話が続いた。
【FIRST STAGE PRODUCTION】Ashkarielさんは、Cu Senseiさんと二人組「BibleStudy」としてコラボ配信を行い、ほぼタイピングだけで進めるホラーゲーム「Blood Typers」を遊んだ。その後は、3時間半に及ぶ配信の大半を雑談に充てた。
ゲームでは、単語を打ち込んで移動し、アイテムを拾い、モンスターと戦う。向きの操作は矢印キーとシフトキーで行い、二人とも序盤からこの操作に不満を漏らした。廃スタジオの各部屋を回って弾薬や食料、鍵を集め、血と汗と涙をスタジオに譲渡するという契約書にも署名した。モンスターの群れに何度も襲われ、扉をバリケードでふさいだ結果かえって状況が悪化する場面もあった。ゲームオーバー画面を見て2回挑戦したところで、ゲームを終えた。
「誘ってくれてありがとう、Ash。もう二度とこういうゲームには誘わないで」 — Cu Senseiさん、配信の終わり際に
その後は雑談が中心になった。映画「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」、サイクロップス、パニッシャー、ライアン・ゴズリングが主演するゴーストライダー、クリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」、ドクター・フー、「ザ・ロング・ウォーク」を含むスティーヴン・キングの小説などが話題に上った。Ashkarielさんは、お化け屋敷でゾンビ役の俳優の手を踏んでしまい、そのまま話しかけた体験も語った。「ナイブズ・アウト」の同時視聴をやろうという案も出た。
スーパーチャットは23件。ドラマ「glee」の再始動への感想を求める質問や、1から5の数字を選んでほしいという依頼などが寄せられた。雑談の途中では、別の配信者のコミュニティからレイドも届いた。
配信の終わりには、Cu Senseiさんがこのようなゲームにはもう誘わないでほしいと話し、次は定番のゲームを遊ぶことで二人は一致した。参加者の一人は、ゲームを知らないゲストを招いて再びBlood Typersを遊ぶ案を冗談交じりに語った。最後は視聴者を別の配信者の部屋へ送り出し、到着したらすすり込む音を打ち込んでほしいと呼びかけた。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。