「好きなだけ語れる日が来て嬉しい」 傘屋くぐるさん、ちいかわ雑談
好きなキャラ、出会い、映画の3本柱で進め、視聴者の解釈にも耳を傾けた。
【Riot Music】Riot Music(aaMugensho Record)所属の傘屋くぐるさんが29日、「ちいかわ」をテーマにした雑談配信を行った。自分が話すだけでなく視聴者の話を聞きたいと枠を立てた理由を説明し、歌枠の途中では映画の内容に触れられないため、この日まで話せなかったとも語った。
話題は好きなキャラクター、作品との出会い、映画の3本柱。くぐるさんは最も好きなキャラとしてモモンガを挙げ、かわいく振る舞い続けても周囲から無視されるところが好きだと語った。セイレーンやシーサーへの思いも話した。視聴者からはラッコ先生、シーサー、セイレーンなどの名前が上がった。
「やっと好きなだけ、語れる日が来て嬉しい」 — 傘屋くぐるさん、配信終盤で
出会いについては、映画が気になって原作を読み始めたと説明した。当初は軽く好きな程度だったが、ちいかわがタイムループから抜け出せず、泣きながら笑顔を作る回で深くはまったという。作者のナガノさんが描いたバッドエンド版も好きだと話した。
配信の大半は映画の話に充てた。冒頭の曲、セイレーンの「分かった」の場面が漫画より重く感じられたこと、洞窟での殴る音の重さなどを挙げた。セイレーンの怒りは仲間を失った悲しみか、3匹で完璧だったバランスを崩されたことへの怒りかと視聴者に問い、自身は後者と解釈していると述べた。違う解釈は貴重だとも語り、チャットでも意見が分かれた。
終盤には、もう一度映画を見に行きたいと話し、配信サービスに来たら同時視聴をしたいとも語った。レコーディングを担当するエンジニアがうさぎの声が好きな理由や、2時間煮込む鍋の失敗談も披露した。この配信でスーパーチャットが1件あった。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


