最終更新

コラボ・スプラトゥーン

対抗戦の練習初日 小清水透さんら4人、スプラ3で連携確認

長尾景さんがシャープマーカーとカニタンクの使い方を伝え、ぽめろ・ぱんちさんも途中から加わった。

「【 スプラトゥーン3 】自主練→チム練→対抗戦プラべ🦑【小清水 透 / にじさんじ】」を配信する小清水透(放送時間5時間58分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじの長尾景さん、小清水透さん、海妹四葉さん、ぽめろ・ぱんちさんの4人が31日夜から1日未明にかけて、「スプラトゥーン3」の練習に取り組んだ。「#にじイカ祭り2026」に向けた対抗戦の準備で、長尾さんが他の3人に立ち回りを教えた。

小清水さんは自身の配信で、最初の約2時間を個人練習に充てた。XPを1500〜1900程度に絞った視聴者参加のプライベートマッチを開き、参加者をチーム分けしながらステージとルールを回した。ある試合のあとには「ボムがうますぎて腹立つんだけど」「ボムで4回ぐらい死んだ、この試合」と語った。

2時間ほどたつと長尾さんらと通話がつながった。長尾さんは、この日は個人練習のあとに夜の練習試合があり、翌日にはチーム全員で集まる予定だと説明した。小清水さんには無印のシャープマーカーとカニタンクを勧め、戦闘の始めに最初にサブウェポンを投げること、カニタンクは目的を持って使うことを伝えた。復帰直後の相手を押し返す、打開で場所を空けるといった使い方で、対抗戦で使うステージごとに撃つ位置も示した。小清水さんは練習しようと思っていた武器だと話し、その場で試した。海妹さんはこの日に買ったばかりの武器で順番を待った。

ぽめろ・ぱんちさんは自身の配信で挨拶したあと、ゲスト参加の形で練習試合に加わった。ギアや武器をまだ覚えている途中で、初期武器のわかばシューターを使った。一行はガチエリアやガチヤグラを遊び、長尾さんは自陣から見た左右をざっくり報告するよう求めた。終盤の試合では、参加者の一人が「ざっくりで良さそう」という趣旨の感想を述べた。終わり際に長尾さんは画面を共有し、わかばシューター向けのギア構成と、ボムを床に転がして相手の足元で爆発させる投げ方を示した。ぽめろ・ぱんちさんは礼を述べ、「たくさん学べましたので、チームに帰って強くなります」と語った。

長尾さんは終了後、海妹さんのコールと新しい武器の相性に感心したと述べ、小清水さんもカニタンクの理解が進んだ様子だと話した。チームは翌日20時に集合し、20時半から別のチームと対抗戦を行う。長尾さんは、この試合を含めて対抗戦があと3回できる見込みだと説明し、イカ祭りに絡む別の企画も検討中だと明かした。小清水さんは初日で学びが多かったと振り返り、海妹さんは寝る前に武器の解説動画を見るとした。ぽめろ・ぱんちさんは、この1週間をスプラトゥーンに充てる考えを示した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN