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雑談・ハロウィーン・英語の配信から翻訳

藤倉ウルカさん、視聴者が選んだ衣装でハロウィーンパーティーへ

髪を黒と赤に染め、カラーコンタクトも入れて臨んだと語り、156分の配信の大半を衣装を選んだのは誰かという言い合いに費やした。

「Nerd goes to Halloween Party with YOU 👻」を配信する藤倉ウルカ(放送時間2時間36分) 押すとYouTubeで再生

Phase Connectの藤倉ウルカさんは、ハロウィーンのパーティーを舞台にした配信で、視聴者が選んだというサキュバスの衣装をめぐって長時間のやり取りを繰り広げた。見栄えが悪くならないよう、髪を黒と赤に染めてカラーコンタクトも入れたと語る一方、自分では選ばなかった衣装だと配信の間じゅう主張した。

配信はパーティー会場の外から始まった。藤倉さんはパーカーを着たまま「これを着て外に出るなんて言ったっけ」と渋り、パーカーを「安心毛布」と呼んだ。視聴者が選んだ衣装なので着る「法的な義務」があると述べたうえで、「みんなのために」とパーカーを脱ぎ、車に放り込んだ。

「あなたたちが私をこんな怪物にしたんでしょ。私はあなたたちが作った怪物だよ」 — 藤倉ウルカさん、衣装を選んだ視聴者に向かって

会場に入ると、衣装は去年より露出が少ないはずなのに「なぜか今回のほうがきつい」と話し、そもそも衣装と言えるのかと問いかけた。マスクを探してキツネのお面を選んだほか、水のはずだと言って渡された謎の飲み物についても語った。レイドで視聴者が訪れると、衣装は自分で選んでいないと説明したが、視聴者側から衣装へ誘導したのは本人だと指摘された。

その後、スーパーチャットで予想されたとおり「Circus」を数フレーズ歌ったほか、数分かけて画面に出す画像を探し、脚が戻ったと宣言して、荷車で引いて運んでもらうしかないと冗談を言った。配信の終わりには外に出て、赤面しているのではと言われても「このクマは動揺しない」と否定し、毛布をかぶり直して「いいことには必ず終わりが来る」と述べた。チャットは1万件を超え、スーパーチャットとステッカーは133件に上った。

藤倉さんは翌日のハロウィーン当日にバイオリンカラオケの配信を行うと話し、怖い曲のリクエストを呼びかけた。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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