「悲劇にも美しさがある」 Mori Calliopeさん、完走
最初のエンドロールのあともゲームは続き、悲しいが良い結末だと語る終幕まで遊んだ。
【Hololive】Mori Calliopeさんは24日、サバイバルホラー「SIGNALIS」の3回目の配信で、6時間を超える長丁場の末にクリアした。ゲームに最初からやり直しを促される形で2周目に入り、最後に悲しい結末が良い結末にもなり得ると語った。
配信は体調不良の中で始まった。生放送中に体温を測ると36.7度で、朝の37.6度から下がっていた。熱は引いたが体の痛みは残ると話し、額に冷却シートを貼り、鼻の下に塗り薬を付けて臨んだ。くしゃみのたびにチャットには「お大事に」の書き込みが並んだ。ゲームに入る前の約30分は、もっと歌がうまくなりたいという話や、最近の出来事の雑談に充てた。
「悲劇にも美しさがある、デッドビーツ」 — Mori Calliopeさん、結末のあとで
ゲームでは、地図のないエリアに入る前に、ここは自分を困らせるために作られた場所だと思うと話した。ラジオの周波数を割り出して複数の鍵付きの扉を開け、供え物の謎解きに使う皿を集め、敵の潜む暗い部屋を何度もセーブから読み直しながら進んで指輪を手に入れた。配信開始から約2時間10分でエンドロールが流れたが、「まだ話に続きがある気がする」と話し、複数のエンディングがあるはずだと言ってロードし直した。視聴者からは、「NieR:Automata」のように新しいゲームを始めると物語が続くという書き込みがあり、舞台は別の船に移った。
2周目では、船内の記録や乗組員2人の手記を読み進めた。規則を破ってでも友情を貫く日記の一節に、誰にも友達は必要だと語り、チャットでは「歴史家はルームメイトだったと言うだろう」という書き込みが出た。サブマシンガンを入手し、アンテナと、タロットカードの謎解きを進めた。最後の謎を推理で解いたときは、自分は賢いと感じたと話した。槍を投げてくるボスとの戦いは、何度かやられて突破した。結末は5時間半を過ぎたころに訪れ、チャットは拍手や泣き顔の絵文字で埋まった。
物語の中心にあった約束が果たされてよかったと述べ、悲しい約束だったとも語った。評価を決める前に、ゲームについてもっと読み、見たいとした。寄せられた70件の有料コメントを読み上げ、今後の雑談コーナーで感想を話すと説明した。数時間後に予定するJump Kingの配信で発表があるとも告げて、配信を終えた。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。