The Daily Superchat
日本語版
第I巻 第292号 2026年10月19日月曜日
ゲーム · リズムゲーム・英語の配信から翻訳

Mori Calliopeさん、楽曲を周回し10連ガチャに挑む

新バナーで出だしは振るわなかったが、約2時間のマルチプレイでジェムをためて最後の10連に臨んだ。

「【hololive Dreams】just grinding songs tonight #calliolive #holodori」を配信するMori Calliope(放送時間2時間21分) 押すとYouTubeで再生

ホロライブEnglish -Myth-のMori Calliopeさんは19日、スマートフォン向けリズムゲーム「hololive Dreams」を約2時間20分配信し、最後の10連ガチャで星5のキャラクターを引き当てた。新しい水着バナーでは序盤に苦戦していた。

配信の冒頭でMori Calliopeさんは、新キャラクターが登場したため楽曲のプレイとガチャをやりたいと説明した。このバナーに使う予算は約100ドルとし、それ以上は足さないと述べた。最初の数回は通常の星5が出たものの、狙っていた水着キャラクターは出ず、「星5は出るけど、欲しいものは出ない。それが罰なのだろう」と語った。以後は追加のガチャに必要な赤ジェムを集めるため、楽曲のプレイに回った。

「本当に申し訳ない。あなたは何も悪くなかった」 — Mori Calliopeさん、誤って視聴者をタイムアウトにした後で

配信の大半は視聴者が参加するマルチプレイのルームだった。ルームがすぐに埋まるため、読み上げソフトを使えば人間より早くルームコードを入力できるとして、画面上でコードの1桁を隠し、視聴者に当てさせる方式に変えた。新曲をハードで遊び、中盤のレベルのエキスパート譜面にも挑んだ。ホールドノーツやフリックの扱いを覚えている途中だと話し、終盤のミスでフルコンボを逃す場面も続いた。

1時間38分ごろには、別の視聴者に対応するつもりが誤って別の視聴者をタイムアウトにした。繰り返し謝罪し、24時間は戻れず取り消しもできないと説明したうえで、拍手は禁止になったと冗談めかして語った。チャットには泣き顔の絵文字や、倒れた視聴者への敬礼が並んだ。

2時間を過ぎてジェムがたまり、「今夜最後のガチャ」として10連を引いた。結果は過去のバナーの星5キャラクターで、本人も予想していなかったと述べた。直前にはチャットから星5を求める声が出ていた。本来狙っていたキャラクターは後日引くとし、翌日にオカリナ・オブ・タイムの最終回配信を予定していること、午後に収録があることを理由に就寝するとして配信を終えた。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。