The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第303号 2026年10月30日金曜日
イベント · 新衣装

ライブ翌日に新衣装披露 さくらみこさん

2ndソロライブの振り返り配信で、2形態の衣装を見せ、演出や曲に込めた思いを語った。

「【ソロライブ新衣装お披露目!】2ndソロライブ振り返り!!みんなありがとうだにぇえええええええええ!!!!!!🌸【ホロライブ/さくらみこ】」を配信するさくらみこ(放送時間2時間15分) 押すとYouTubeで再生

さくらみこさんは、2ndソロライブの翌日にあたる配信で、ライブで着た新衣装を披露した。続けて2時間以上にわたり、映像や舞台裏の話とともにライブを振り返った。配信の冒頭は声がかれており、ライブで出し切ったと話した。

衣装は配信中に着替え、2形態を順に見せた。1形態目は、かかとに2つのダイヤモンドが付いたガラスの靴風の靴、紐が巻かれた素足、コルセット、首元の大きなリボン、花束をイメージしたパニエで、パニエは本人の発案だという。髪はお団子にし、数年前から勧められていた髪型だと話した。2形態目はマントを加え、胸元を赤くし、肩に膨らみを付けたもので、別の衣装のように見えると述べた。ティアラはより華やかにしたといい、最後はおなじみの「にゃっはろー」であいさつした。

「ここで歌いきれて本当に良かった。ここまで、セカンドで歌えてよかった」 — さくらみこさん、「your petal」を歌ったことについて

続いて、ライブに届いたフラワースタンドの話に移った。みこさんは自ら用意したフラスタについて、主役特権でサイズの決まりを破ったと明かし、少し恥ずかしかったと語った。ホロライブのメンバーから届いたフラスタも紹介し、何も聞かされておらず涙が出たと話した。そのあと、リハーサルでも泣いたというオープニングや、ちら見せされた4曲の映像を見ながら、セットリストは自分で決め、プロデューサーの提案をほぼ覆したと説明した。「ベイビーダンス」から「ファッションビート」へつなぎ、1stライブの自分と踊るつもりで進化を見せたかったという。

最も時間を割いたのは、ライブの核心にあたる部分だった。1stからの2年間は活動の中で最も心が苦しい時期だったとして、ライブのために作ったバラード「your petal」は、その思いを消化する曲だったと語った。歌詞の「あなた」は会場や画面の前の人だけでなく、去った仲間、今のホロメン、家族、スタッフを指すとした。高いステージの階段を歌いながら降りることもずっとやりたかったと述べ、実現した。アンコールの「Our Bright Parade」では、旗にホロライブのメンバーのカラーを入れ、卒業したメンバーも含めたと明かした。ライブはダブルアンコールの「桜風」で締めくくった。直前は喉の調子が悪く、水を飲み続けて乗り切ったと話した。

配信中のチャットは反応であふれ、スーパーチャットとステッカーは140件寄せられた。みこさんは、今回のライブが3rdへの小さなきっかけになったとして、それを集めてカバーに企画書を出したいと語った。最後は友人との食事に向かうとして配信を終え、喉の調子次第で翌日も配信したいと話した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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