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歌・創作・お絵描き・英語の配信から翻訳

新曲のチェキ2枚を装飾 Maria Marionetteさん

オリジナル曲「Human Doll」のMVを手がけたイラストレーターの絵を使い、はさみやバラ、鎖をあしらった。

「Cheki Decorating for HUMAN DOLL!!【Maria Marionette | NIJISANJI EN】」を配信するMaria Marionette(放送時間2時間40分) 押すとYouTubeで再生

Nijisanji ENのMaria Marionetteさんは2日、オリジナル曲「Human Doll」のチェキ2枚をデジタルで装飾する配信を行った。曲は10月30日に公開されており、配信は約2時間半に及んだ。

チェキの装飾配信は3月以来で、約8カ月ぶり。2枚とも、曲のMVを手がけたイラストレーターのgreenさんの絵を土台にし、配信中に感謝を述べた。1枚目は黒を基調に、鎖、濃いピンク、白い線画、背景に映えるはさみを描き込み、とげのあるバラ、タイトルの文字、衣装にあしらわれた記号を加えた。完成後は「とても誇らしい」と語り、コンサートのポスターのようだと話した。

「描いてるうちにスキルがレベルアップしてる。いやあ、それくらいうまいってことだよね」 — Maria Marionetteさん、2枚目の制作中に

2枚目は金のレースをあしらった眼帯、幾重ものフリル、発売日の2026年10月30日、そして「人間ではない」という「Human Doll」の意味に合わせたマリオネットの意匠を盛り込んだ。終盤には曲の歌詞の一節を書き入れ、サインの位置を動かして、メッセージの余白を確保した。

配信ではチェキが日本語でポラロイドを指すことを説明し、今回のような凝った装飾は、持ち帰って仕上げる「宿題チェキ」と呼ばれることが多いと紹介した。アイドル時代には誕生日ライブのために1週間で200枚を描いたといい、100枚ずつ2回に分けて描いたと振り返った。ファンが自分で飾れるかという質問には、写真を入れるスリーブを飾る方法を挙げた。

終盤は2枚目のチェキを使い、視聴者の応援に礼を述べた。同日夜9時(日本時間)にはマインクラフトの配信を予定していると告げ、「Human Doll」は各配信サービスで配信中だと改めて案内した。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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