7位から4位へ ドーラさんのチーム、予選突破
5試合で3勝し、順位表の訂正を経てBリーグを通過した。
【にじさんじ】ドーラさんが加わったチーム「あったかマイハウス」が7日、にじさんじのスプラトゥーン3大会「にじイカ祭り2026」の本番1日目でBリーグを4位で通過し、2日目に進んだ。5試合で3勝した。当初の順位表では7位だったが、運営の確認を経て訂正された。ドーラさんは代打としてチームに入り、空星きらめさん、榊ネスさん、ガオンさんと戦った。4人はそれぞれのチャンネルで配信した。
チーム名は、試合前のインタビューで、マンタマリア号の高台を「マイハウス」と呼ぶほうが仲間に伝わりやすいという話になったことが由来だと説明した。視聴者の集計では、チームのマンタマリア号での勝率は25%で、4人は配信で笑いに変えていた。各試合はエリア、ヤグラ、エリアの順で行う3本勝負だった。チームは初戦に2対0で勝ち、2戦目は1対2で落とし、3戦目は2対0で勝った。3戦目のヤグラでは、ドーラさんが最後に進めていなければ負けていたと、チームメイトの一人があとで語った。
「せっかく代打で入れてもらったから、みんなで上には行きたかった」 — ドーラさん、配信の締めくくりで
それまで一度も引かなかったマンタマリア号は、4戦目の最初のステージに選ばれ、チームは0対2で敗れた。5戦目はエリアの1本目を落としたが、ヤグラを取り、決着のエリアは、チームが「本当のマイホーム」と呼ぶステージで、2対1の勝利となった。
最初の順位表は7位で、マップの点差の欄は0と表示されていた。2対0で2度勝っているチームの数字としては合わず、メンバーは運営に問い合わせた。ネスさんは、Aリーグの順位決定で同じ条件のチームをノックアウト数で比べていたのを見ていたため、点差とノックアウト数が別の数字だと分かり、おかしいと気づいたと話した。最後の結果の入力に誤りがあったのではないかとの見方も出た。ドーラさんは、最後の報告で相手チームの番号を先に書いたと明かし、混乱を招いたかもしれないと述べた。再計算された表で4位と分かると、4人はネスさんに礼を述べた。きらめさんは、違和感はあったが説明できず、ネスさんがいてよかったと語った。
4位通過のためシードではなく、2日目は「抜刀」と呼ばれるチームとの対戦から始まる。ネスさんは風邪を引いて臨み、終了時には鼻水も止まったと話した。マンタマリア号で相手の裏取りに崩された点について対策を見つけたとして、自分とガオンさんの立ち位置を決め直す考えを示した。ガオンさんは、2日目も出られることがうれしいと語った。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。





