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コラボ・スプラ練習

10時間のプラベ練習 小々波いるかさん、本番まであと1日

初めて一緒に遊ぶ仲間も多く、夜の終わりになお本番で使う武器を思案していた。

「【 スプラトゥーン3 】日々練習なのだ【 にじさんじ / 小々波いるか 】#塗りまくれ!にじさんじイカ祭り2026」を配信する小々波いるか(放送時間13時間33分) 押すとYouTubeで再生

小々波いるかさんは5日夕方から6日未明にかけて約10時間、「スプラトゥーン3」の練習配信を行った。ほぼ全編をにじさんじの仲間とのプライベートマッチ(プラベ)で過ごした。目的は「にじさんじイカ祭り2026」に向けた練習で、終盤には本番まで「あと1日しかない」と語った。

序盤の多くは、花畑チャイカさんが北見遊征さんを鍛えるために集めたプラベの場で、いるかさんも参加した。北見さんは敵陣へ飛び込む動きを「スパイダーマン」と呼んで臨み、この言葉がプラベの合言葉のようになった。チャットでも「スパイダーマンは単位」などの書き込みが相次ぎ、参加者の間では「スパイダーマンとは何か」と問う声が続いた。山田龍一郎さんは途中から加わり、本業は作曲だと自己紹介してチャットを沸かせた。初対面のあいさつも相次ぎ、いるかさんはドーラさんらと言葉を交わした。

「死なないの大事だなって気づいたよね」 — 小々波いるかさん、練習の合間に

ある試合では、倒されてもすぐ復帰して突っ込み続ける味方がいた。参加者の一人が、これはチャイカさんが以前の大会で組んだチームの名「挽き肉連合」の由来になったゾンビ戦法だと説明し、チャットには「ひきにく連合大好きだった」と声が上がった。別の試合の合間には、コーチ役のチャイカさんがオカリナを吹いていたと明かし、配信でも演奏して、チャットは「ゼルダのオカリナか」と沸いた。グループでの練習が終わると、いるかさんはカップ麺で夕食を取り、届いたスーパーチャットに礼を述べた。新しい部屋では3番手だと話し、チームの練習はこの日すでに終えていると説明した。

夜が更けると、練習を通じて死なないことの大切さに気づいたと話し、デスの多さを反省する場面もあった。配信エラーが相次ぎ、OBSのビットレートを調整するこつを教え合う一幕もあった。本体の動作音が気になりだすと、冷房を強めて部屋を冷やしながらプレーを続けた。「本当はプラベがいっちゃんいい」と、この日気づいたことも口にした。上手な人たちの試合を見返し、難しいステージの裏取りルートを確かめる様子もあった。

最後のプラベにはミラン・ケストレルさんも加わり、1時間以上同じ数ステージを繰り返した。いるかさんは繰り返しの練習に付き合ってくれた参加者に礼を述べた。本番で使う武器は決めきれておらず、チームと相談する考えを示した。翌日はチーム練習ができないとも伝え、「おやすみなさい」と配信を終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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