最終更新

コラボ・APEX

3か月ぶりに共闘、深夜のAPEX 秋雪こはくさん、はせっちさんと

はせっちさんからの連絡で始まった突発の190分配信は、惜しい敗戦で締めくくられた。

「【apex】およばれ夜更かしAPEX w/はせっち【REJECT/秋雪こはく】」を配信する秋雪こはく(放送時間3時間10分) 押すとYouTubeで再生

REJECT所属の秋雪こはくさんは5日夜から、はせっちさんと「Apex Legends」を遊ぶ深夜配信を190分にわたって行った。二人で遊ぶのは、本人たちの話では約3か月ぶりだった。

配信は急な思いつきで始まった。秋雪さんは、ベッドに寝転がっていたところにはせっちさんから連絡が届き、予定もなかったので遊ぶことにしたと語った。序盤は3人目を探して友人に連絡したが返事はなく、マッチングで組んだ味方とデュオで進めた。返事があれば合流する、という段取りだった。

「今日ね、休もうかなと思ったんよ。いや、もう……Apexが来たらやるでしょうってね」 — 秋雪こはくさん、この夜を休みにしかけたことについて

二人は試合ごとにコールを交わし、レジェンドや武器の話をしながら進めた。ショットガン「EVA-8」の強さには何度も触れていた。参加者の一人は、翌日午後2時に「Call of Duty: Warzone」の新作が来ると話し、眠れそうにないと語った。最終リングの戦いでいくつもの不運が重なって勝ちを逃した場面では、参加者の一人が「事故」と評した。最後の試合も惜しくも届かず、二人は「GG」と、また遊ぶ約束で締めた。

チャットでは久しぶりの共演を歓迎する声が上がり、この日は休みだと思っていたという書き込みもあった。有料メッセージは8件あり、秋雪さんは終盤に読み上げた。そのうちの一つに答え、休むことも考えたがApexの話が来たので遊んだと語った。

はせっちさんの退出後、秋雪さんはミュートを解除し、突発の配信に来た視聴者へ礼を述べた。翌日の午後8時から別の配信があるとし、仕事に関わる内容だと説明した。7日にも配信する可能性があるという。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN