ネタバレなしの初見で完走 希洛萊昂 Shiro Leonさん
台北の松江南京駅を舞台にした多結末のホラーARGで、通勤の夜の話はやがて邪教めいた物語へ変わった。
【M.Entertainment】希洛萊昂 Shiro Leonさんは5日、台北メトロの松江南京駅を舞台にした多結末のホラーWeb ARGを遊び、配信の終わりにはチャットから全エンディング到達を祝う声が上がった。希洛萊昂 Shiro Leonさんは細かな工夫が多い作品だと評価し、解くには相当な発想の飛躍が要ったと語った。
希洛萊昂 Shiro Leonさんは冒頭、ネタバレを避けており、怖いのが人なのか幽霊なのか分からないと話した。謎解きは得意ではないが好きなジャンルで、詰まれば遊んだ経験のある人に助けを求めるかもしれないという。ゲームは、友人との外出の帰りに7番出口から駅に入る通勤客の視点で進む。希洛萊昂 Shiro Leonさんは床に引かれた色分けの案内線に沿って進み、トイレの扉に貼られた紙の電話番号が1桁多いことに気づき、洗面台の前に立つ坊主頭の男と出会った。
「私が飲んだのは、あの人の洗足の水だった」 — 希洛萊昂 Shiro Leonさん、ゲーム内の幻視のあとで
画面はその後、2016年に駅近くで消息を絶った男性の行方不明者情報に変わった。制服姿とされ、載っていた連絡先の番号はここでも1桁多かった。続いて「内臓女子」の紹介サイトが現れ、ほとんどのページは休止中で、残りは会員専用だった。ゲームがミニゲームを飛ばして物語を読む選択肢を示した場面では、希洛萊昂 Shiro Leonさんは自力で突破すると言って挑戦を重ね、奥へ進むほど人影が密集し、走る速度も上がるように感じると語った。
会員証と「内臓の水」を手にした希洛萊昂 Shiro Leonさんは、エレベーターで地下18階へ向かった。水を飲むと、夫婦が男性の足を洗う浴室の幻視が現れ、飲んだものの正体に気づいた。チャットには嫌悪感を示す書き込みや「洗足の水」の文字が並んだ。終盤、希洛萊昂 Shiro Leonさんは内臓女子の続編に期待を示して配信を締め、次回はガガさんと物語を読むと予告した。居間から小さな足音が聞こえて驚いたとも明かした。
読者の反応
この配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。
