マイクラ競馬場、8日に開催へ 鷹嶺ルイさん
本番では競馬実況者の鈴木努さんが、鷹嶺ルイさんの配信でレースを実況する。
【ホロライブ】ホロライブ6期生ホロックスの鷹嶺ルイさんは5日、マインクラフトで8日に開く競馬企画「ホロワングランプリ」(#ホロ1GP)の競馬場づくりを配信し、担当分を完成させた。本番は8日午後6時ごろから9時ごろまで。
競馬場の設計はドズル社が手がけ、鷹嶺さんは競馬新聞の売り場、観客席、実況席を担当した。手順書に沿って進め、建築は久しぶりだと語る場面もあった。完成後は施設を案内し、ゲート、売店、お手洗い、馬券の発券機と払い戻し機、もつ煮や焼き鳥、ビール、ジュースを出すフードコーナー、馬が周回するパドックを紹介した。マイクラ内ではパドックの中に入って馬を間近で見られるという。コースには高低差があり、距離の異なる芝とダートがあるが、障害レースはない。天候は変わらない。固定カメラが馬を追い、見えなくなると次のカメラに切り替わる。
「ガチの方をお呼びさせていただきました」 — 鷹嶺ルイさん、実況者を紹介して
レースは4つ。1〜3レースには予想家が1人ずつ来る。予想家コーナーのない4レース目は、各自で自由に楽しんでほしいと話した。各レースの直前にはアプリ「ホロプラス」で1着予想のアンケートを行い、投票結果でオッズが変わる。鷹嶺さんは事前のダウンロードとログインを呼びかけた。
実況は競馬実況を手がける鈴木努さんが担当する。各レースの直前から鷹嶺さんの配信に加わり、終われば休む。ほかのメンバーは各自の枠で配信する。鈴木さんは聞きやすさや臨場感について何度も質問を重ねたといい、鷹嶺さんは「すでに感動しております」と語った。日程は、ARKの企画の最終日と重なった。馬年に入ってすぐ準備を始めたため変更できなかったと謝った。
当日はサーバーの負荷などで企画が成り立つか心配しているとし、何かあっても大目に見てほしいと呼びかけた。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。






