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イベント・企画告知

鷹嶺ルイさん、マイクラ競馬企画を発表 8日に開催へ

新衣装の披露と天皇賞の予想に続き、4レース制の「ホロワングランプリ」を告知した。

「【 天皇賞(秋)/企画告知あり! 】新衣装お披露目からの~天皇賞予想からの~企画告知!!!【 #鷹嶺ルイ競馬衣装 /ホロライブ】」を配信する鷹嶺ルイ(放送時間2時間20分) 押すとYouTubeで再生

鷹嶺ルイさんは1日の配信の終盤で、マインクラフトを舞台にした競馬企画「ホロワングランプリ」を発表した。開催は来週8日の18時から21時ごろで、ホロライブのメンバー約30人が参加を予定している。数カ月前から準備してきた企画で、ドズル社の協力を得て本格的な競馬場をゲーム内に作ったと説明した。

配信の冒頭では、競馬をテーマにした新衣装を披露した。大きなレースで馬を先導する誘導馬の騎乗者の装いを英国風にまとめたもので、緑を基調に、襟元には蹄鉄のマークがあり、眼鏡は「ブリンカー」の代わりだと話した。帽子や脱着できるジャケットもあり、肩には小さな馬の飾りが乗る。馬は取り外しも可能だという。衣装は企画を通じて制作されたものだと明かした。視聴者からは「競馬の受付のお姉さんっぽい!」などのコメントが寄せられた。

「こんな日があったっていいよね。いいレースが見れたんだもん」 — 鷹嶺ルイさん、天皇賞のあとで

続いて、東京競馬場の2000メートルで行われた天皇賞(秋)の予想を、出走17頭について順に述べた。パドックを見たうえでマスカレードボールを軸にした。レースはダノンデサイルが制し、ルイさんは「圧勝だ」と語った。自身の馬券は外れたが、「負けたけど嬉しい」と話し、馬券は自己責任だと視聴者に呼びかけた。

ホロワングランプリは芝2レース、ダート2レースの全4レースで行う。参加者にはレースごとに10万円分のゲーム内資金が支給され、最後に最も多く資金を残したメンバーが総合優勝となる。パドックで馬の状態を見たり、売店で競馬新聞や飲食物を買ったりしたうえで、発券機で馬券を買う形式だ。馬券は単勝、複勝、ワイドから3連単までそろい、1レース最大6枚まで購入できる。レースの合間には、資金が尽きたメンバーのためのミニゲームや特別賞も用意する。

視聴者の参加も組み込まれている。各レースの直前に、公式アプリ「ホロプラス」で1着予想のアンケートを実施し、結果がゲーム内のオッズに反映される。ルイさんは自身のチャンネルで、専門の実況者を招いた全体配信を行い、各メンバーは個別のチャンネルでも配信する。ルイさん自身も予想家の一人として、馬の性格や調教について話す予定だという。チャットには拍手や参加者を予想する書き込みが並び、ルイさんは競馬を知らない人にも楽しんでほしいと語った。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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