寝不足でお絵描き3時間超 Machina X Flayonさん
予定していたお菓子作り配信を見送り、ハロウィーン翌日の突発配信で魔女の帽子とカボチャ、おばけを描き込んだ。
【ホロライブ】ホロスターズ・イングリッシュ「-TEMPUS-」Vanguardの Machina X Flayonさんが、ハロウィーン翌日に突発配信を行い、3時間余りかけてハロウィーン仕様の自画像を描いた。チャット欄では衣装の話から学校や仕事、アニメの話題へと移っていった。視聴者からは「もう31日ではない」との声も出たが、Machina X Flayonさんはそのまま祝った。
配信は眠そうな様子で始まった。Machina X Flayonさんは、睡眠不足と疲れから、予定していたお菓子作りの配信を見送り、調子のよい日を待つことにしたと話した。ハロウィーン当日は東京に出かけ、街には仮装があふれ、特にジョーカーの仮装が多かったという。渋谷のスクランブル交差点付近は警察が人の流れを誘導するほどの混雑で、「よかったけど、とても混んでいた」と振り返った。一方で、4、5年ぶりに直接会う友人たちと再会できたことを、いちばんの収穫に挙げた。
「いちばんの友達って、また会ったときにそう思える相手だと思う。5年も会っていなかったのに、昨日会ったみたいに感じる」 — Machina X Flayonさん、ハロウィーンに友人と会ったことについて
絵は、「キングダム ハーツ2」のソラのハロウィーン衣装を参考に、段階を踏んで描き進めた。体のバランスに悩む場面もあった。耳がのぞく魔女の帽子にはチャット欄から反応が相次ぎ、カボチャとおばけも加わった。終盤には仕上がりを見て、思ったより悪くないと語った。
描きながらの雑談は、進学や仕事についての相談、「ペルソナ」シリーズの好きなキャラクター、「ジョジョの奇妙な冒険」第5部、「BLEACH」など多岐にわたった。大きなフレームの眼鏡も披露し、度付きのレンズを作りに行くつもりだと話した。
締めくくりでは、仮眠を取ると告げ、次の配信は日本時間の3日ごろになりそうだと話した。翌日にはTシャツの配信があることにも触れた。視聴者には、自分のハロウィーンの絵を宿題として描くよう呼びかけた。配信中のスーパーチャットとステッカーは116件で、チャット欄は別れのあいさつで埋まった。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
