3時間超のスプラ練習 水面まどかさん、えるさん・綺沙良さんと
「#にじイカ祭り2026」に向けて、序盤はソロで対戦し、その後はリスナーを交代で迎えながらチームで練習した。
【にじさんじ】にじさんじの水面まどかさんは5日、「スプラトゥーン3」の練習を3時間超にわたって配信した。「#にじイカ祭り2026」に向けた練習で、配信の大半を、同じにじさんじのえるさん、綺沙良さんと一緒に過ごした。2人も自身のチャンネルで同じ練習を配信した。
水面さんはまず一人で対戦に入り、前日に練習した内容を確かめた。一晩でやり方を忘れた部分もあったという。味方のためにドリンクを置く「ドリンクファイター」の役回りで戦った。途中では、ネットで見た動画をきっかけにイカロールの入力方法を確かめ、斜めに進みながら入力する手順を試した。対戦のあとには「超楽しいわ。やっぱスプラいいな」と語った。
「超楽しいわ。やっぱスプラいいな」 — 水面まどかさん、序盤のソロ対戦のあとで
配信開始から30分ほどでえるさんの配信に合流し、まもなく綺沙良さんも加わった。えるさんと綺沙良さんの配信タイトルには、3人を指すタグ「#水とーよWIN」が付いていた。3人はプライベートマッチの部屋を作り、リスナーを交代で迎えて空いた枠を埋めた。相手側もリスナーだった。高台や坂の手前にボムを投げて相手を嫌がらせる、マップを見て裏取りに注意するなど、対戦しながらコツを伝え合った。
相手は予想以上に手ごわく、大差で敗れた試合のあとには「向こうの方が強かった」と認め合う場面もあった。一方で、チャットが「大逆転」と沸いた巻き返しの試合や、残り30秒を守り切った試合もあった。2時間目には接戦もあった。試合の合間には、練習相手を募るメッセージを他のにじさんじのチームに向けて出したが、枠やランクが合わず、リスナーとの対戦を続けた。チャットには「成長すごい」「接戦だった」といった声が寄せられた。
集中力が切れてきたとして、3人は午後11時を目安に切り上げて休むことを決め、数戦をこなして終えた。えるさんは、6日は正午から2時間ほど配信し、午後6時からはマーダーミステリーに参加すると話した。綺沙良さんは翌日も練習すると述べ、「最後の練習」と位置づけた。ショート動画も投稿する予定だという。2人が配信を終えたあとも水面さんは残り、「動きが良くなったのはそうだけど、動き方が分からなくなってる」と振り返り、ドリンクの置き方まで忘れてしまったと明かした。続けて視聴者のメッセージを読み、チャージャー系の武器をナワバリバトルで試して1キルを挙げた。翌日も配信する見込みで、詳細は改めて知らせるとした。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。








