満貫ツモで1位締め 一条莉々華さん、ホロじゃん先行プレイ
11月25日発売の「ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-」のストーリーとCPU戦を遊び、初戦の敗戦から2戦目で巻き返した。
【ホロライブ】ホロライブ所属のReGLOSS、一条莉々華さんは5日、先行プレイで「ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-」を配信した。2戦目は満貫8000点のツモ和了で締めくくり、1位となった。この日の初戦は敗れていた。
配信の冒頭はYouTubeの接続不良に見舞われた。一条さんは配信をいったん切って接続を張り直し、改めて視聴者にあいさつしてからゲームに入った。ゲームは11月25日に発売されると説明した。
「いやあ、気持ちよく終われますね」 — 一条莉々華さん、1位を決めたあとで
まずストーリーモードを進めた。ホロライブのメンバーが麻雀大会に出場し、優勝者はどんな願いでもかなえられるという導入で、プレイヤーは支える相手を選ぶ。一条さんは自分自身を選んだ。物語の中では会社の社長という設定だ。博衣こよりさんのキャラクターが進行する麻雀教室にも参加し、リーチと裏ドラでチュートリアルの対局に勝った。ホーム画面ではティアラなどを贈ると親密度が上がり、ボイスやストーリーが解放されることも確かめた。
続けてシングルモードで対戦相手を選び、2戦を打った。初戦は苦戦し、打牌を誤る場面もあって、相手との親密度が下がったと話した。2戦目はランダムの設定で臨み、序盤は後れを取ったがリーチで攻め、終盤に好配牌を引いて満貫をツモ和了し、トップに立った。点数計算はおおまかにしか分からないと明かしたが、自動計算や案内があるため、ルールを知らなくても遊びやすいと語った。
配信の終わりには、対局のスクリーンショットをゲームのハッシュタグを付けて投稿してほしいと呼びかけた。次回は翌日の午後9時開始を予定しているといい、仕事が長引く場合は改めて知らせるとした。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



