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雑談・タイ語の配信から翻訳

ロイクラトン祭りのコンテスト出場へ T-Reina Ashyraさん

2時間の配信では、練習の質問に答え、視聴者を甥や姪に見立てておば役を演じ、キャラクターのアバターも次々に着替えた。

「ช่องแชทมาเป็นหลานแอชี่ให้เลี้ยง」を配信するT-Reina Ashyra(放送時間2時間7分) 押すとYouTubeで再生

T-Reina Ashyraさんは5日の配信で、ロイクラトン(灯籠流し)の祭りの時期に開かれる美人コンテスト「ナーン・ノッパマート」に出場すると明らかにした。出場は4~5年ぶりで、大きなニュースなのに伝え忘れていたと語った。準備はまだで、レンタルするタイ風の衣装の色も決まっておらず、店の予約が埋まる前に見に行く必要があるという。コンテストの日程は明かさなかった。

今回の審査は機転が問われるといい、視聴者に質問を求めた。出場者になりきってチャットの質問に答え、「2足す2」は指で数えて4と答えたほか、「魚は歩けるか」には、南部のマングローブ林にすみ、陸に上がって日光浴をするトビハゼの仲間を挙げて説明した。成績については、賞金で衣装代がまかなえる4位でもよいと話した。

「私は老けたんじゃない。先に入っただけ」 — T-Reina Ashyraさん、これからデビューする後輩の話をしながら

配信は、チャットの視聴者に甥や姪になってもらい面倒を見るという趣旨のタイトルで、2時間余り続いた。視聴者が子ども役でコメントし、甘いおばとして応じた。学校での一日を尋ね、翌朝に髪を結って送っていくと約束し、キスをして寝かしつけた。本物の甥や姪が帰宅したら、最初にほおにキスをするのだという。姪に見立てたぬいぐるみを抱き、本物の子ならもっと強く抱きしめると語った。

前日、家族の集まりの場で8~9歳ぐらいの男の子から宝くじ2枚を買った話も披露した。男の子は目の前に座り、支払い用のQRコードを示し、ピンクの券を勧めたという。抽選は16日で、当たれば両親の借金を返し、これからも配信を続けると話した。縁日などで子どもに券を勧められても我慢するよう視聴者に呼びかけた。夕食を待つ間にはコンビニのマカロンを試食し、レモン味を値段のわりに食べられると評した。

これからデビューする後輩の話題では、世代が増えても自分より年上は現れないと話し、「私は老けたんじゃない。先に入っただけ」と語った。25歳を過ぎると時間が速く過ぎるとも話した。視聴者も年齢の話で盛り上がり、25歳から年を数えるのをやめたという書き込みもあった。このころ、チャンネル登録者数は6万人まであと十数人に迫っていた。

終盤にはキャラクターのアバターを次々に着替え、それぞれの声で演じた。赤い目の天使、「あなたたちのことなんて好きじゃない」としかめっ面で言い放つ人物、海の戦士、注射を打たせてと迫る人物、未来から来たロボットの恋人などだった。食事のため配信を終えた。今月は予定が詰まっており、約5日の休みを取る予定で、配信の休みもそれに合わせるという。

この記事は、配信のタイ語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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