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コラボ・経営シム

羽渦ミウネルさんら3人、共同経営の食堂を拡張

鍵もない状態から始め、3時間26分の配信の終わりには店が広がり、アップルパイも出せるようになった。

「【どうぶつの町の食堂物語】海辺のレストラン、PAOPAOへようこそ!【羽渦ミウネル/植峰ノルジュ/緋笠トモシカ/ #ボ女 】」を配信する羽渦ミウネル(放送時間3時間26分) 押すとYouTubeで再生

VOMS所属の羽渦ミウネルさん、植峰ノルジュさん、緋笠トモシカさんが5日、協力型の料理ゲーム「どうぶつの町の食堂物語」(海外名は「PAO PAO」と配信で説明された)で、3人でレストランを切り盛りする配信を行った。3人はそれぞれ自分のチャンネルで配信し、3時間26分の配信の終わりには、店は星2つを得て、広さも増した。

ゲームは何の手がかりもない状態で始まった。ミウネルさんのあいさつのあと3人は町で合流したが、レストランには鍵がかかっていた。鍵を持つ郵便局員は、3人を雇ったという手紙が怪しいとして、まず5人以上の客に料理を出すよう求めた。序盤は割り当てられた家を探し、地図を確かめながら、ニンジンやトマト、ナマズを買い込んだ。厨房は客が行き来できるほど手狭だったが、最初の注文をこなし、5人に出し終えて鍵を受け取った。

「このレストランを我々3人で経営するんですよ」 — 羽渦ミウネルさん、植峰ノルジュさん、緋笠トモシカさん、配信の冒頭で

その後は、速さと汚れとの勝負になった。客は入店時に床を踏んで音で知らせ、席に着くとほぼ同時に料理を受け取る。3人は床の掃除と、コンロから上がる火の消火に追われた。ナマズの刺身にスプリングサラダを加え、最初の星が届いたあとは、釣りや自宅横の畑づくり、2つ目の星に必要なパイクのグリルにも取り組んだ。途中でゲームから1人が一時的に切断されたが、戻ってからまた続けた。町の屋台の野菜は持ち出すことができ、持ち出すと町に罠が仕掛けられるという場面もあった。

注文の合間には、修理屋のキャラクター「セドリック」をきっかけにハリー・ポッターの話題に移った。3人はホグワーツの寮の振り分けを語り合い、作品の内容を出題し合ったが、ほとんど知らないと話す人もいた。スーパーチャットでは、レストランに星5の評価を付けたメッセージが届き、配信で読み上げられた。

終盤の1時間には店の拡張を発注した。3つ目の星に向けた次の条件はアップルパイで、3人はミキサーやオーブン、テーブルを買い足し、列をなす客に焼き上げて出した。完成した店は広くなり、フロアの中央にはカウンターが据えられた。ミウネルさんが「何か言い残したことは」と呼びかけると、3人は魔法の呪文「アロホモラ」を唱えて配信を締めた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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