えるさん、バーダックDLCを初見でクリア
クリア後に解放されたベジータ編も続けて遊び、配信は4時間半を超えた。
【Nijisanji】えるさんは28日、「ドラゴンボールZ KAKAROT」の追加コンテンツ「バーダック」を初見でクリアした。フリーザ軍の下で星々を侵略していたバーダックの日々から、惑星ベジータの消滅、尻尾のある赤ん坊が孫悟飯に拾われて悟空と名付けられる場面までを遊んだ。「KAKAROT」シリーズの配信としては9回目。
序盤は明るい場面が続いた。えるさんはサイヤ人の名前が野菜にちなんでいることに気づき、チャットが沸いた。バーダックのサブミッションでは、仲間との釣りや、フリーザ軍の一流シェフを名乗る人物の頼みごとがあった。視聴者から友達になりたい登場人物を問われ、バーダックの仲間の2人を挙げ、一緒に釣りをしたりおいしいものを食べに行ったりしたいと話した。
「本編につながるからしょうがないけど、バッドエンドすぎて悲しい」 — えるさん、ベジータ編を終えて
物語が動いたのは、未来の幻に悩まされていたバーダックが、仲間たちがフリーザ軍に倒されたと知ってからだ。瀕死の仲間は、フリーザが裏切ったと告げ、惑星ベジータに戻って仲間を集めるよう託した。バーダックの訴えは誰にも信じられなかった。終盤は兵士やドドリアを退けてフリーザ本人と戦い、その後に惑星が消滅した。えるさんは悲しいと語り、バーダックたち自身も他人の日常を奪う側にいたと振り返った。
未来を見せる呪いが、最後にはバーダックの希望になった点を、えるさんは評価した。終盤はチャットも盛り上がり、フリーザの攻撃の場面では息子に希望を感じたとのコメントが並んだ。悟空と名付けられる場面では、空から来たから悟空だとの指摘が出た。
DLCのクリア後にはベジータ編が解放され、えるさんは続けて遊んだ。幼いベジータがナッパとともに星を制圧し、惑星ベジータ消滅の知らせを受けるところまでを進めた。配信の最後に、同日夜8時から再び配信すると伝えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。
