The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第301号 2026年10月28日水曜日
ゲーム · 初見プレイ

エマの結末から、ヒロの第2章へ 夕刻ロベルさん

約5時間の配信は、黒幕が明かされて救いのない結末を迎えたのち、ヒロの視点で語られる章に入った。

「【魔法少女ノ魔女裁判】初見で挑む『魔法少女ノ魔女裁判』5日目【夕刻ロベル/ホロスターズ】※ネタバレあり」を配信する夕刻ロベル(放送時間4時間56分) 押すとYouTubeで再生

夕刻ロベルさんが28日、「魔法少女ノ魔女裁判」の初見プレイ5日目を配信し、物語の第1章を結末まで進めたあと、別の登場人物の視点で語られる第2章に入った。配信は約5時間で、タイトルにネタバレありと断っていた。

この日は、主人公のエマがアリサ殺害の疑いを受けたまま、ナノカの死を限られた時間で調べる場面から始まった。地下施設では数字のメモ、冷凍室、金庫、3発撃たれた形跡のある銃が見つかったが、ナノカの遺体は地下から行けないはずの処刑台で見つかっていた。ロベルさんは推理についていくのに苦労したと話し、ナノカは機械だったのではという仮説も口にした。一方で、金庫に血が付いていた点には先に気づき、この場面でコメントが一気に増えた。

「あまりにも救いがなくなっちゃったね。いや、エマこういう感じか」 — 夕刻ロベルさん、結末のあとで

裁判でエマは、ナノカの口の中の傷を死に際のメッセージと見て、金庫の入力部分に残った血が6、7、0の数字を示すと指摘した。3桁は囚人仲間メルルの囚人番号と一致した。ラテン語で「13」を意味するラベルの付いた魔女を殺す薬と、アリサの目に現れた結晶化の跡も加わり、エマはメルルを追及した。メルルは、自分は囚人に紛れていた本物の魔女で、少女たちにストレスを与えて魔女に変え、姿を消した「大魔女」を探していたと認めた。ナノカについては、過去を見る魔法で牢屋敷の秘密を知られたと考え、殺害したと語った。

途中の分岐では、エマがメルルと手を取って牢屋敷の管理者になる展開もあり、ロベルさんは「これいいエンディングだな」と語った。その後の選択では、メルルのことがまだ好きで諦めきれないと話し、メルルの側へ向かった。ココが魔女化し、マーゴがエマをかばって命を落としたのち、物語はエマの過去に入った。メルルが見せた写真の「大魔女」は、エマがいじめられているところを見捨てた友人だった。エマは翼を持つ魔女として覚醒し、言葉ひとつで監守を倒し、メルルを炎の中へ押し込んだ。空っぽになったエマがひとつの望みを抱いたまま、結末を迎えた。ロベルさんは「人類滅亡エンドってこと?」と問いかけた。スーパーチャットは8件で、クリアを祝う内容も含まれた。

結末の直後、物語は別の登場人物ヒロの場面に移った。ヒロは友人の自殺の原因をエマに見ており、命を落とすと目覚めた時点に戻る力を持つ。ロベルさんは「タイムリープしてんのか」と受け止めた。ヒロが13人の少女の自己紹介を仕切る場面では「ヒロさん、ステイ」と声をかけ、衝動を抑えられなくなったヒロが戦いを始めると、ラウンジは炎と銃撃に包まれた。ロベルさんはこの場面を「バッドエンド」と呼び、第2章1話の表示が出たところでセーブした。次回は1話の次から進める。ヒロの印象については「結構不穏だけど大丈夫かな、この子」と話した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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