初見の3日目、処刑の結末まで 夕刻ロベルさん
ゲストハウス2棟の入れ替えを、ゲームが明かす30分以上前に推測した。
【Hololive】ホロスターズの夕刻ロベルさんは21日、「魔法少女ノ魔女裁判」の初見プレイ3日目を配信した。ゲーム内でゲストハウス2棟の看板が入れ替えられたとの推測を、物語が答えを示す30分以上前に口にした。配信は4時間17分に及び、ネタバレありと明記されていた。
冒頭で、お腹の調子が悪く、裁判の途中で席を外す可能性があると視聴者に断った。第3話は、主人公エマが友人たちとピクニックに出かけた後の物語である。燃えるゲストハウスの中でハンナが首をつった状態で見つかるが、前夜に施錠された部屋は監守の映像では無人だった。
「3話は別の意味できつかったな」 — 夕刻ロベルさん、配信の終盤で
夕刻さんはゲームと並行して事件を考えた。2時間50分ごろには、2室の看板が入れ替えられたのではないかと述べ、3時間18分には、エマの推理にぎりぎり追いついたと話した。3時間24分、物語は仮設の建物2棟が丸ごと入れ替えられていたという結論に達した。裁判ではシェリーが犯人とされて処刑された。シェリーが魔女ではなかったこと、ハンナとの約束に従って動いていたことも明かされた。
チャットは推理の展開に沿って動いた。家が動くのではという発言には「名探偵ロベルきたーw」、推測がゲームの展開と重なると「エマを追い越してた!」と書き込まれた。処刑の後には「ハピエンどこ…」の声が出た。配信の終了時には1分間に168件のコメントが寄せられ、大半は労いの言葉だった。スーパーチャットは2件あった。
裁判の前には短い休憩を挟み、チャットは各自の食事を書き込んで待った。終盤で夕刻さんは、2話は難しかったが「3話は別の意味できつかった」と振り返り、第4話もゆっくり進めると話した。翌日は午後に配信を行い、夜には別の配信者の枠に参加するという。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。