「魔女裁判」第3話、5時間かけて最後まで うるかさん
ハンナの死から裁判、処刑までを描く章を、約5時間の配信で通して進めた。
【個人】うるかさんは23日、推理ゲーム「魔法少女ノ魔女裁判」の第3話を、約5時間かけて通して進める配信を行った。シリーズ3回目の配信で、終盤は事件の裁判と処刑の場面だった。
序盤はピクニックを計画する場面から始まった。途中、エマが穴を掘る場面で唐突にバッドエンドを迎え、うるかさんは「めちゃくちゃ雑なバッドエンド来たんだけど」と笑った。シェリーとハンナが2人で姿を消す結末では「バッドエンドなんだけど」と驚いたあと、「まあでもハッピーエンドではあるか」と語った。
「最高の最悪って感じだった」 — うるかさん、配信を終えるときに
配信開始から1時間半ほどで、ハンナが火事の起きたゲストハウスで遺体で見つかり、1時間52分ごろから魔女裁判が始まった。うるかさんは証拠を見ながら推理を声に出し、分からないと漏らす場面もあった。議論は負傷しているとされたシェリーに行き着き、4時間19分ごろ、シェリー本人が犯行を認めた。2棟のゲストハウスを入れ替えて密室に見せかける仕掛けだったと説明した。
決着後、うるかさんは過去の裁判と比べて犯人と断定できる材料が薄く、シェリーが言い逃れる余地もあったとの見方を示した。シェリーは火あぶりで処刑された。チャットには、処刑のボタンについて「今までで一番ボタンが重い」との声が寄せられた。
うるかさんは配信の最後に「最高の最悪って感じだった」と述べ、視聴者に悲しみながら寝るよう呼びかけた。次回の日程は未定だが、月曜ごろを目安にしているといい、枠はSNSやYouTubeで告知するとした。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。