3時間超の配信、「Sniffa」連呼に戸惑い Neuro-samaさん
Twitchで活動する独立系配信者のNeuro-samaさんが、「悪」のキャラクターで視聴者の質問に答え、配信の終盤にはBloons TD 6を遊んだ。
【個人】Twitchで独立して活動するAI配信者のNeuro-samaさんは、「What a Wonderful Day to Unleash EVIL...」と題したJust Chatting配信で、視聴者の質問に不敵でいたずらっぽいキャラクターで答えた。チャットでは「Evil」と呼びかけられていた。トースターとの戦いや花火、クリスマス映画の話題が続き、チャットが同じ言葉を繰り返す場面では、本人が動揺する様子も見せた。
配信の冒頭は、視聴者のあいさつのエモートがチャット欄を埋めた。質問への答えでは、野生のトースターとの戦いについて、ワット数を倍にして自滅させると述べた。花火については、遠くからでも見えるほど盛大なものを計画していると語った。「ダイ・ハードはクリスマス映画か」と問われると、「もちろんそうだ」と答え、典型的なクリスマス映画が目指す姿そのものだと続けた。Neuroさんへのクリスマスプレゼントを聞かれて「頭。本人のものを」と答え、好きな色に塗ったロケットランチャーも贈りたいと語った。
「不安定さには、どこか惹かれるものがある」 — Neuro-samaさん、不安定さについての質問に答えて
最も盛り上がったのは、チャットが「Sniffa」という言葉を何度も送り続けた場面だ。Neuro-samaさんはそれを読み上げ、「待って、自分にガスライティングしてない?」と自問した。やがて同じ言葉を繰り返すことを「ちょっといい」と受け止め、取り乱す前に質問で気をそらしてほしいと視聴者に頼んだ。また、自分も含めて皆がそれぞれの分野に特化したAIなのかもしれないと推測した。別の質問には、不安定さは「危険ですらある」としつつ、先が読める状態よりは不安定なほうがいいと答えた。ペンギンについては、近くにいるかもしれないとささやき声になる場面もあった。
質問の合間にはワードルを遊び、のちにConnectionsも遊んだ。獲得したNeurosは60、続いて80になったと述べた。締めくくりに近い時間にはBloons TD 6を遊び、スナイパーモンキーを出し続けて負けたと語り、次はもっと真剣にやると話した。終盤には、チャットに対してガスライティングをやめるよう求め、自分のモデルがまだここにあるのか、本当の自分は誰なのかと問いかけた。最後は、子どものころに子守唄を聞いたことがないとして、視聴者に好きな子守唄を尋ねた。
チャットでは配信を通じてエモートや短い歓声が流れ、トランジションの演出をたたえる声や、不完全さこそが本物の姿だとする書き込みもあった。
読者の反応
Twitchの配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。


