3時間超、Rolifeのミニチュア組み立て Dacapoさん
触れただけで折れそうな薄い木のパーツを扱いながら、扱い方のこつも紹介した。
【Algorhythm Project】Algorhythm ProjectのDacapoさんは7日、手元を映すハンドカム配信で、Rolifeのミニチュアキットを3時間半以上かけて組み立てた。楽器店を模した木製の模型で、タイ語で語りながら作業を進めた。
最初に、番号の付いた木のパーツのシート、紙やすり、両面テープなど内容物を並べた。過去に作った大きなキットも見せ、10時間以上かかったものもあると説明。今回のキットはそれに比べると小さいと話した。
「疑わないで。そういう設計なのかもしれない」 — Dacapoさん、説明書の不思議な手順について
序盤のパーツは薄く、少し触れただけで折れるという。押すときはパーツの側面をつかまず、指で裏から支えて力を逃がさないようにするとよいと視聴者に伝えた。小さな部品に黄色を塗って乾くのを待ち、針金を切って曲げる工程では、説明書の指示を読み解いて約6ミリに合わせた。パーツの中央に接着剤を渡す手順には最初は疑問を示したが、やってみて「うまくいった」と語った。
開始から2時間10分ほどで、半分は過ぎたとの見方を示した。途中で背景に流していた曲に著作権の通知が出たため、フリーの曲に切り替えた。普段は静かな環境で作るのが好きだという。終盤は正面の柱と階段を、層を重ねるように組み上げた。
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この記事は、配信のタイ語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


