初見から2時間で第2章へ 荒咬オウガさん、電車アタック
トリックとボス戦が続くアクションに引き込まれ、今後も続けると語った。
【ホロライブ】荒咬オウガさんは7日、「電車アタック」を初めて遊ぶ配信を行い、約2時間で第1章を終えて第2章まで進めた。開始時には「どんなゲームなのか」と話し、要求スペックが高いため事前に設定を下げて臨んだという。
舞台は、気候危機で人々がドーム型都市に暮らす近未来の日本。主人公のエミは電車でラーメンを配達していたが、レースとトリックを競う競技「電車アタック」に引き込まれていく。荒咬さんはジャンプ、線路の切り替え、スライディング、海上のサーフィン、トリックのコンボなどを操作しながら覚えていった。最初の走行から爽快感が強いと語り、景色を見る余裕はほとんどなかったという。
「是非皆さん、自分で遊んでみてください。マジおもろいからこのゲーム」 — 荒咬オウガさん、配信の締めくくりに
第1章はドームでの九州の頂点・よしえとの戦いで幕を閉じた。電車が合体して巨大ロボになる場面もあり、荒咬さんは終盤が非常に難しいと話しながら、数回の挑戦で突破した。第2章では中国地方へ移り、ギャング「デッドボール」の領域に入った。荒咬さんは鉱山のコースを抜けたが、リーダーのまどかとのボス戦には敗れた。物語はその後、四国へ向かう流れとなり、荒咬さんはここで配信を終えた。
締めくくりでは、ストアのレビューの評判が良かったことが遊ぶきっかけだったと語り、評判どおりだったと話した。やり直しがすぐにでき、失敗してもストレスがない点を挙げ、Wiiの「エキサイトトラック」に感覚が近いとも述べた。今後も続けるとしたが、15日にストリートファイター6のイベントにテリーで出場するため、当面はストリートファイター6が中心になるという。最後にスーパーチャットを読み上げて配信を終えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。