歌とメルカリ紹介、2020年の限定ぬいぐるみも 柴崎楓音さん
日本のフリマサービス「メルカリ」で買ったぬいぐるみや景品セットを披露し、袋に残る当時の空気を視聴者に分けるとして笑いを誘った。
【The Box】The Box所属の柴崎楓音さんは7日夜、歌とおしゃべりを組み合わせた配信を行い、日本のフリマサービス「メルカリ(Mercari Japan)」で買った品々を紹介した。冒頭では「約1時間歌ってから、戦利品を開封し、メルカリがどんなサイトか説明する」と流れを伝えた。
歌の時間には日本語の曲と、中国語のバラードを披露した。途中、視聴者から「中国語表示があり、新台湾ドルに換算しやすく、支払いが安全で、コンビニ受け取りもできる初心者向けの日本の中古通販サイトはないか」という質問が届き、柴崎さんは「ちょうどその条件に合うものがある」と答えて、使い方を説明する流れにつなげた。配信にはスーパーチャットが2件寄せられた。
「需要と欲しいは両立できる。必要で、しかも欲しいなら、もっといいでしょう」 — 柴崎楓音さん、ぬいぐるみの購入を語って
紹介の中心はぬいぐるみだった。2020年発売で長く絶版になっているクリスマス限定のぬいぐるみを、ポケモンセンターの袋に入ったまま取り出した。出品者は「袋は一度も開けていない」と書いていたといい、柴崎さんは視聴者に中身を当てさせたうえで、「2020年の空気」を嗅いでみるよう呼びかけた。タグ付きのハロウィン限定のぬいぐるみも見せ、どちらも相場よりかなり安く手に入れたと語った。チャットには「陳年の空気」「空気のタイムカプセル」といった書き込みが並んだ。
さらに、クレープをテーマにした一番くじの景品3点セットを、1点600、3点で1800で買ったと説明した。現在は1点2000前後で売られているという。数日迷って買ったぬいぐるみについては、必要と欲しいは両立すると持論を語った。終盤には、眠れない明け方にサイトを見ることが多いと明かし、注文の時刻を確かめて午前4時だったと笑い、視聴者に「買い物に行って」と呼びかけて配信を終えた。
読者の反応
この配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。


