光葉エニさん、登録者10万人の夜にApexでチャンピオン
白雪レイドさん、小森めとさんと臨んだ最終戦に勝利し、配信の終盤には感謝の壁紙を全員に贈ると明らかにした。
【ネオポルテ】ネオポルテの光葉エニさんは7日夜、約4時間にわたる「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」の配信で、同じネオポルテの白雪レイドさん、ぶいすぽっ!の小森めとさんと3人で臨んだ最終戦にチャンピオンを取った。配信の終盤には、同日の別の配信でチャンネル登録者数が10万人に達したことへの感謝を語った。
3人がそろって遊ぶのは久しぶりで、出演者の一人は「1年ぐらい話していない気がする」と冗談めかした。最初はそろってアサルト系のレジェンドを選び、一人は3人そろうのは初めてかもしれないと話した。武器についてもウィングマンの二丁持ちなどを話題にした。エニさんは初めてのレジェンド「オルター」に挑戦し、めとさんに新しいキャラクターを触ってみるよう勧められたことが挑戦する気持ちにつながったと話した。終盤には、ウィングマンを使い続けて感覚が戻りつつあるとも語った。
「10万人行ったのは、もう全員のおかげだから」 — 光葉エニさん、Apex配信のあとで
試合の合間には雑談も広がった。めとさんは前日に山岡家へ行き、ラーメンに加えてご飯ものを複数平らげたと話し、チャットでは「めとセット」との声が上がった。AIに出してもらった話題から、3人でYouTuberグループを作るならという名前決めになり、「〇〇ファイターズ」という形が気に入られた。その後はハムスターのぬいぐるみ「ハムにぎり」の写真を見せ合い、チャンピオンを取った直後には「ハムにぎりのおかげ」との声も出た。
試合後、レイドさんとめとさんは配信を終え、エニさんは10万人について語った。到達した瞬間は泣いたといい、デビュー当時は声や特技に特徴があるわけではなかったが、頑張ればここまで来られると見せたいと話していた目標が一つ叶ったと振り返った。10万人は視聴者だけでなく支えてくれた全員のおかげだとして、到達の瞬間の写真を使った壁紙を全員にプレゼントすると発表した。高画質版はチャンネルのコミュニティから保存できる。
エニさんは、10万人到達を理由に翌日の配信を休むことはしないと述べた。配信中にニンテンドーeショップでゼルダの伝説シリーズの作品を購入し、翌日の昼12時から遊ぶ予定という。Apexはコラボに誘われたときに遊び、腕を落とさないようにしたいと話した。今後は11万人を目指して一歩ずつ進み、将来の目標には20万人を挙げた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




