最後の1戦でトップ、通算プラスに 白雪レイドさん
休ませていたキャラクター「アスナ」を使い直した約6時間の配信で、最後は王座の間でツモ和了して締めた。
【ネオポルテ】ネオポルテ0期生の白雪レイドさんは6日夜、オンライン麻雀ゲーム「雀魂」を約6時間配信し、最後の対局でトップを取って、この日の通算成績をプラスにして終えた。
配信タイトルは、使うのをやめていたキャラクター「アスナ」への謝罪の形をとった。白雪さんは冒頭、アスナを入れるのが怖く、PTSDになったかもしれないと冗談めかして話し、結果は問わず後悔なく打ちたいと語った。途中には、いま使っていないキャラクターたちも見限ったわけではなく休ませているだけだ、と視聴者に説明した。
「誰が何と言おうと本日トータルプラスなんで、アスナ頑張ってくれました。みなさん、アスナに拍手」 — 白雪レイドさん、最後の勝利のあとで
序盤は苦戦した。開始から2時間たたないうちにラスを引き、その後、王座の間の対局で久々のトップを取った。直近のトップ率は1割前後だと明かし、それでもアスナを見捨てないと何度も口にした。夜の中盤には2着で、この日の通算は0.3ポイントのマイナスとなり、プラスにするにはトップが必要な状況だった。
その機会は配信終盤の王座の間で訪れた。白雪さんはラスもあり得る状況でリーチをかけ、タンヤオ・ドラ3をツモ和了してトップに立った。「プラスだ」と語り、最後まで付き合った視聴者に礼を述べた。締めくくりには「仲直りできたかな」と話したうえで、終始苦しかったと振り返った。
配信の前半では、ストリーマーが参加する麻雀の団体戦イベントに出場することにも触れた。プロ級の枠での参加になったと明かし、この配置に驚いたとして、本番に向けてしっかり練習したいと話した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




