Anya Melfissaさん、百灯キョーコさんと3時間半の初コラボ
ロープでつながれた2人が酔っ払いの帰宅を目指すゲームに挑み、ゴールには届かないまま再挑戦を約束した。
【ホロライブ】ホロライブインドネシアのAnya Melfissaさんとホロライブの百灯キョーコさんは7日、初めてのコラボ配信で協力型ゲーム「Friendly Steps」を3時間半以上遊んだ。2人はロープでつながれたまま進んだが、家にはたどり着けずに配信を終えた。キョーコさんの配信タイトルは「家に帰りたいだけ」という趣旨だった。
ゲームは、酔っ払った2人のキャラクターがつながれたまま障害物を越えて帰宅を目指す内容。キョーコさんは警察官の役で、Anya Melfissaさんはその点を何度もからかった。Anya Melfissaさんは冒頭に自らをホロライブの古代兵器と名乗り、のちにキョーコさんの警官に対して自分は短剣だと語った。序盤はロープが瓦礫に絡まり、開始17分ごろにはキョーコさんが壁にはまって動けなくなった。途中でチェックポイントに触れていたため、そこへ戻って再開した。
「もう酔ってもいない。ただ何とかクリアしようとしてるだけ」 — Anya Melfissaさんと百灯キョーコさん、2時間半が過ぎたころ
その後も転倒や滑落を繰り返しながら進んだ。バナナの皮の帽子、かぼちゃ頭、猫の衣装を入手し、キノコで頭が巨大化する効果も体験した。わざと転んでから互いを引っ張ると空を飛べることも見つけた。幅の狭い足場ではときどきトゥワークをすると運が向くと冗談を交わした。挑戦の合間には、赤ちゃんの声が言語ごとにどう表現されるかや料理、パスタの話もした。3、4人で遊べば今回よりずっと混沌とするだろうとも語った。
2時間半ごろには「もう酔っていない」と話し、帰りたくないための言い訳をしているだけではないかと笑い合った。その後、細くなっていく足場を初めて2人でそろって越えた。最後の区間では1時間以上足止めされ、ゴールには届かないまま、再挑戦を約束して配信を終えた。終了前には、一人が約30分後に別のゲームを配信すると告げ、もう一人がこの日午後9時(日本時間)にオリジナル曲のミュージックビデオを公開すると伝えた。
チャットでは、開始時にさまざまな言語のあいさつが、終了時には感謝の言葉が並んだ。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




