読書の合間にチャットと交流 Karuさん、AFK配信
Algorhythm Projectに所属するKaruさんは、新しいBGMで始め、12月の記念日にはプレゼントより手紙がほしいと語った。
【Algorhythm Project】Algorhythm Project(Celestial Operation: Gemini)に所属するタイ語圏のバーチャル配信者、Karuさんが6日、99分間の読書配信を行った。タイトルは「本を読みながらAFKするので、隣に座りにきて」という趣旨で、視聴者を隣の席に誘う形だった。
冒頭では、訪れた視聴者の名前を一人ずつ読み上げてあいさつした。座って読書がしたかったこと、その様子をVlogにもしたかったことを語り、新しいBGMを用意したとも話した。チャットでは手を振る絵文字やあいさつが並び、「カフェで友達と隣り合わせに座っているみたい」というコメントが寄せられた。
「みんなのことがとても恋しい」 — Karuさん、配信の締めくくりに
早い段階では、12月に迎える記念日を楽しみにしていると述べ、プレゼントは買わなくてよいと視聴者に伝えた。代わりにほしいのは手紙だという。チャットでは「AIに100通書かせる」という冗談が出て、「自分で書くと誤字が出る」との返信もあった。視聴者は親しみを込めてKaruさんを「おばさん」と呼び、本の朗読を頼んだり、「おばさんは小説の世界に入ってしまった」と書き込んだりした。
のちに、マイクの近くで食べてほしいというチャットの要望を読み上げた。視聴者からは、静かな音楽に重なるお菓子のさくさくという音が心地よいとの声が上がった。終盤は夕焼けのようなオレンジ色の背景が話題になり、視聴者が「夕方のタイのよう」と書き込んだ。Karuさんは仕事が順調に進むよう願い、何度も投げキッスをして、みんなが恋しいと語って配信を終えた。
読者の反応
この配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。