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ゲーム・空の軌跡

4時間48分、空の軌跡 浮遊都市へ ニュイ・ソシエールさん

第15回の配信で、オリビエの素性が明かされる場面を経て、地下通路の入り口まで進んだ。

「【#15 空の軌跡 the 2nd】ふたりはいつかまた逢える。※ネタバレ注意【ニュイ・ソシエール / にじさんじ】」を配信するニュイ・ソシエール(放送時間4時間48分) 押すとYouTubeで再生

ニュイ・ソシエールさんは7日、「英雄伝説 空の軌跡 the 2nd」の第15回を配信した。約4時間48分に及び、オリビエの素性が明かされる場面を経て、一行は浮遊都市にたどり着いた。

配信の冒頭は、動力停止が続く中で女王からの連絡を受ける場面から始まった。結社「身喰らう蛇」の赤い飛行艇が現れ、執行者が市街で火を放って王城へ向かった。クローゼの叔父に仕えるフィリップは執行者を食い止めて倒れ、ニュイさんは「思ったより強い人だ」と驚いた。続いて元大佐らの特務部隊が軍に加勢し、クローゼは王位継承の儀を済ませたと明かした。

「自分の中の美学を貫いてるキャラクターって好きだ」 — ニュイ・ソシエールさん、オリビエの宣言を聞いて

山場は国境の関門だった。蒸気機関の戦車を伴う帝国軍が集結し、クローゼが交渉に当たった。旅を共にしてきたオリビエは、エレボニア帝国の皇子だと名乗り、空に現れた巨大構造物が王国の兵器でないと証明するよう迫った。エステルが遊撃士協会の立場からこれを否定すると、飛行艇アルセイユが現れた。この場面はオリビエとカシウス・ブライトが組んだ芝居だったことが分かった。オリビエは帝国の宰相ギリアス・オズボーンに立ち向かう意思も示した。チャットはこの前後に最も盛り上がり、スーパーチャットも4件寄せられた。

浮遊都市を目指して出発したアルセイユは、レーヴェが乗る機体に撃墜されたが、全員が無事だった。一行は都市リベルアークの端に不時着した。ニュイさんは編成を組み直し、透明な軌道を走るレールハイローに乗り、地下通路で戦闘をこなした。地下通路の入り組んだ造りには「古代人が迷子になってる」と笑った。探索の途中、ゴスペルが都市住民の携帯端末だったことや、封印計画を進めた創設者セレスト・D・アウスレーゼの伝言が明らかになった。同じく不時着していたジョゼットも仲間に加わった。

配信は地下通路の入り口の手前で終わり、ニュイさんは続きを翌日に行う見通しを示した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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