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ゲーム・麻雀

卓に着くまで1時間16分 猫又おかゆさん、ホロじゃん

出演者全員のプロフィール画面を見て回ったあと、1戦だけ対局した。途中で地震があった。

「ホロじゃん しようじゃん ☆ᯤ」を配信する猫又おかゆ(放送時間1時間48分) 押すとYouTubeで再生

ホロライブGAMERSの猫又おかゆさんは6日、ホロライブの麻雀ゲーム「ホロじゃん」を配信し、108分の配信のうち最初の1時間16分を、出演者のキャラクター画面を見て回ることに費やした。ゲームは未発売。おかゆさんは案件配信ではないとして、忖度なしで感想を述べると話した。

麻雀のルールにはあまり詳しくなく、アニメ「アカギ」は全話見たほか、麻雀ゲームを少し遊んだことがある程度だという。ゲームでは視聴者がサポーターとなって、ホロライブのメンバーを麻雀大会の優勝へ導く。各メンバーの紹介画面には2種類のビジュアルがあり、切り替えて見られる。おかゆさんは紹介文を読み上げながら1人ずつ確認し、並び順はデビュー順のようだと指摘した。自身の紹介文は「人たらし猫」で、画面を同じ姿に切り替えた。この場面でチャットは1分間に約800件に達した。手積みの麻雀を他のホロライブメンバーと打った際、牌を強く握って相手の山を崩したことがあるとも振り返った。

「本当に大空スバルが目の前にいるような感じがして良かったですね」 — 猫又おかゆさん、対局を終えて

1時間16分が過ぎていることに気づくと、麻雀を楽しみにしていた視聴者におわびし、自分自身のキャラクターを選んだ。こよりさんの麻雀教室が牌の種類、捨てる牌の目印、リーチやロンを説明し、おかゆさんはラプラス・ダークネスさんの捨てた牌でロンして練習局を終えた。フルボイスの講座にはチャットでも歓迎の声が上がった。続いて1人用モードでホロライブのメンバーと対局し、大空スバルさんのキャラクターが初手でドラを捨てながら「考えがあるんすよ」と話す場面もあった。

1時間40分ごろ、地震で配信が中断した。チャットには各地で揺れを感じたという書き込みが並んだ。約2分半後に戻ったおかゆさんは、飼い猫は気づかずに寝ていたと伝え、地震のときは自分の安全を第一に動くよう視聴者に呼びかけた。短く対局を続けたあと、決着の前に切り上げた。ゲームの音声については、スバルさんの声が自然で、本人が目の前にいるようだったと語った。翌日も配信すると伝えて終えた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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