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ゲーム・ロールプレイ・英語の配信から翻訳

「ときには負けてもいい」 Yu Q. Wilsonさん、強盗被害を語る

GTAのロールプレイサーバーを運営するYu Q. Wilsonさんは、開設から3日間の障害を補うため稼働時間を毎日1時間延ばすと発表した。

「【#DISTRICTV2】GETTING SOMEWHERE【NIJISANJI EN | Yu Q. Wilson】」を配信するYu Q. Wilson(放送時間4時間5分) 押すとYouTubeで再生

Yu Q. Wilsonさんは、自身が運営するGTA(グランド・セフト・オート)のロールプレイサーバー「DistrictV2」の3日目の配信で、開設からの3日間に続いたクラッシュを埋め合わせるため、サーバーの稼働時間を毎日1時間延長すると発表した。今後は日本時間の午前8時から午後7時までで、従来の午後6時終了から1時間延びる。配信は4時間ほどの短いものになるとも伝えた。

サーバーは開始から15分以内にオフラインとなり、しばらくして復旧した。その後も動作の重くなる場面があった。Yu Q. Wilsonさんは、前夜に修正と多人数での負荷テストを行ったこと、前日は自分のゲームが一度もクラッシュしなかったことを説明した。配信の終盤には、スタッフのACさんの調べで、警察、救急、司法省の職を動かすスクリプトが遅延の大きな原因とわかったと述べた。これらは新しいスクリプトに入れ替え、該当する許可制の職のプレイヤーには、サーバーの稼働時間外に研修を行ってもらう。「クラッシュだらけの10時間より、問題のない3時間のほうがいい」と語った。

「ときには負けてもいいんだ。そのほうが、取り返すときにずっと満足感があって楽しい」 — Yu Q. Wilsonさん、キャラクターが強盗に遭ったことについて

ゲーム内でYu Q. Wilsonさんが演じたのは、キャラクターのWillerton。トンネルの中で車も住民(サーバー上のNPC)も見当たらないまま街まで走ることから一日が始まった。ゲーム内のメッセージで5Kのスケルトンキー(ロックピック)を売ろうとしたところ、カフェの裏でDaisy Jonesというキャラクターにナイフで脅され、銃とロックピックを奪われた。ナイフが至近距離にある状況では銃を抜かない、というのがWillertonの判断だった。Yu Q. Wilsonさんは、配信者としては被害に遭ったことでキャラクターに動機と筋立てができたと話した。

Willertonは警察に被害を届け出たが、銃は未登録のため、取り戻せても返却はできないと告げられた。その後、友人2人のキャラクターと、採掘で約20Kをためて新しい銃を買い、Daisy Jonesを待ち伏せする計画を立てた。石洗いの最中には、近くの木に墜落した飛行機について警官から事情を聞かれる場面もあった。

途中では、強盗、人質、持ち物の略奪に関するサーバーのルールを読み上げた。ルールは更新されたもので、自分が作ったものではないが、無理のない範囲で変更には応じると語った。終了時のチャットには感謝のコメントが並び、スーパーチャットは8件寄せられた。Yu Q. Wilsonさんは、同日中かその翌日に戻ると述べて配信を終えた。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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