Derem Kadoさん、判事役で弁護士2人を採用
サーバーの障害や動かないプリンターに悩まされつつ、市長選の候補者対応や警察署長への苦情に当たった。
【にじさんじ】Derem Kadoさんは、ロールプレイサーバー「District V」の2日目、ゲームが起動しない問題の対処に冒頭の大半を費やしたあと、市の判事として過ごした。更新と再インストールを試したが、回線の都合でダウンロードに時間がかかり、ロード画面が100%のまま止まる状態も続いた。ゲームに入れたのは配信開始から約7分後だった。
グランド・セフト・オートのロールプレイの街では、司法省(DOJ)に所属する判事サンデー・オールモーニングを演じた。市民から市長選の推薦についての質問を受け、初めての給与を受け取った。バイクはまだ持っておらず、移動はスケートボードだった。仕事を求めて訪ねてきた人を弁護士として採用し、のちにドリアン・ローソンさんも迎えて、2人に周波数70.7に合わせた無線機を渡した。地元の報道機関には、犯罪者がEMSの車両を襲ったり盗んだりしないよう呼びかける告知も頼んだ。
「この気の毒な判事、スケートボードで移動してるよ」 — Derem Kadoさん、銀行へ向かう途中で
夜には市長選の対応が続いた。スーパーマーケット店主のフリン・ダニエルさんが立候補したいと申し出たため、立候補の手続きを説明する弁護士を店に送った。DOJの雇用主の資金が何度か尽きたことや、依頼した更衣室がなかなか見つからなかったことにも触れた。
最大の不満は警察の運転だった。警官に逆走のうえで2度ぶつけられたとして、警官に通報したほか、シェルビー署長に直接会い、慎重に運転するよう指導を求めた。弁護士たちが書類に使うプリンターは、部屋や画像サイトを変えても最後まで動かなかった。
サーバーは何度も落ち、配信終了時も復旧を待つ状態だった。昼食を取って休み、15分か30分後にまた配信すると語った。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


