来栖夏芽さん、大会前日に10時間超の練習
一人でステージを下見したあと、チーム「オールグリーン」でフリーエージェントの選手を相手に対抗戦を重ねた。
【にじさんじ】にじさんじの来栖夏芽さんは6日、「スプラトゥーン3」を10時間超にわたって練習した。「#にじイカ祭り2026」の大会は翌日に迫っており、配信は2本に分けて続いた。昼はにじさんじの仲間との練習マッチとステージの下見、夕方からは自身のチーム「オールグリーン」のチーム練習だった。
冒頭は、仲間が集まったプライベートマッチに参加した。エリアとヤグラをステージを替えながら遊び、チーム分けは主催した仲間が決めた。夏芽さんは試合の途中で武器を替えるよう頼み、初めて使う武器も試したが、うまくいかなかったと話した。部屋が解散したあとは、「もっと前に出た方がいいのかな」と漏らした。
「なんか私さ、派手な立ち回りよりさ、地味な嫌がらせの方が好き。最悪か」 — 来栖夏芽さん、一人でステージを下見しながら
その後はチャットの助言を受けながら、一人でステージを歩いた。座学で得た学びとして「最前線より1段後ろで、できるだけ塗りは広げる」ことを挙げ、撃つときについジャンプしてしまう癖でヤグラから落ちそうになるとも明かした。遠くの足場へ跳び移れるか試したが届かず、チャットでリスポーン地点へ戻る操作を教わり、知らなかったと話した。視聴者からは、短射程のブキは壊しにくいため、スプリンクラーはできるだけ高い位置に付けるとよいとの助言もあり、夏芽さんは「ありがとう。覚えとくよ」と応じた。自らヤグラに乗り、避けに徹する役回りも考えていると述べ、味方が苦しいときは一人で抱え込まず引くと話した。終盤は、まだ見ていないステージを急いで回り、全部見終えたと確認して、次の枠の準備に向かった。
夕方の枠では、オールグリーンの4人が顔をそろえた。体調不良から戻った仲間も加わった。夏芽さんは、フリーエージェントの選手4人と少なくとも1時間は対抗戦ができると紹介した。大会での目標は3勝とした。チャージャーを擁する相手に大きく負けたあとは、スプリンクラーやボムでチャージャーに対抗する方法を話し合った。配信開始から4時間20分すぎごろ、逆転を含む接戦を制した仲間たちは「優勝だよ、これ」と冗談を交わした。対抗戦は、相手側の選手が抜けて別の選手が入る形で数時間続いた。
その後は、負けが続いていた「マンタマリア号」と「タラポートショッピングパーク」を中心に、武器の案や立ち位置を話し合った。夏芽さんは、マップ全体を見渡せる高い後方の位置に就き、敵の回り込みを声で知らせる役割に落ち着いた。配信の最後には、今やるべきことは睡眠だと述べ、スーパーチャットは大会後にまとめて読むと話した。スーパーチャットは配信中に8件あった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




