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コラボ・シミュレーター

3人で2時間のラーメン店経営 石狩あかりさん、ビールこぼして閉店

終盤にはハードモードに切り替え、注文の合間にゲーム内のギャンブルにも通った。

「【 Japanese Ramen Simulator 】うちらラーメン経営できそ?【石狩あかり/瀬尾カザリ/那和ツムグ】」を配信する石狩あかり(放送時間1時間60分) 押すとYouTubeで再生

石狩あかりさん、瀬尾カザリさん、那和ツムグさんの3人が6日、飲食店経営ゲーム「Japanese Ramen Simulator」でラーメン店を経営する配信を約2時間行った。終盤に難易度をハードに切り替え、ビールがこぼれたことをきっかけに配信を締めくくった。

3人は店名を決め、赤地に黒文字の看板を作ってから食材の発注に取りかかった。開店後は海苔が店内に投げ飛ばされるなど慌ただしい展開になり、ひとりが「自分しか働いていない」と話したのち、「もう何もやらない」とふてくされる場面もあった。チャット欄ではツムグさんが苦労役として親しまれた。石狩さんは、配信前にサムネイルの絵を描いてくれたリスナーがいたことを明かし、自身の配信では初めてだと喜んだ。

「やっぱノーマルぐらいがちょうどいいか。ふざけらんなくなってきた」 — 石狩あかりさん、瀬尾カザリさん、那和ツムグさん、ハードモードに切り替えたあとで

開始から約40分後にはアルバイトを雇い、「坂本君」と名づけて皿洗いと仕込みを任せた。その後はゲーム内のギャンブルに繰り返し通い、勝ったり負けたりしながら、店に残った1人が接客と調理を回した。チャット欄には「ギャンブルシュミレーターで草」という声が寄せられた。

ハードモードに切り替えたあとは、豚骨ラーメンやトッピング、ビールの注文が相次いだ。店に入った泥棒は撃退した。手裏剣を投げて客が帰ってしまう一幕もあった。3人は「ふざけられなくなってきた」としながらもハードのまま続け、食器洗浄機とビールサーバーを購入し、店先の看板にもサインを書き入れた。

配信の最後には残りの所持金をかけて勝負に出て、負けた。店の前で集合写真を撮り、次回の再会を約束して配信を終えた。配信中には3件の有料メッセージが寄せられた。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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