風見くくさん、AI看板から始まるラーメン店経営
約2時間45分の配信で麺を失い、アルバイト2人を雇い、濃厚な豚骨スープにたどり着いた。
【ななしいんく】風見くくさんは3日、「Japanese Ramen Simulator」でラーメン店の経営に挑戦した。冒頭、ChatGPTに「いかにもAIらしい」店の看板を依頼すると、中身のない筆文字の看板が出来上がった。コメント欄は笑いに包まれ、風見さんは、ネタ出しには便利だが看板作りには向かないと語った。配信は約2時間45分で、タグは「#JapaneseRamenSimulator」。
序盤はゲームの仕様に振り回された。箱の置き場所に手間取り、投げた麺はカウンターの奥に消えた。注文と違う品や冷めた一杯を出された客は、怒って帰っていった。前日の残りのスープを使い回す場面もあった。それでも風見さんは材料の置き場所を覚えながら、最初は豚骨醤油だけだった注文をさばいた。のちに、コンロを点けたまま冷蔵庫も開けっ放しにして何が起きるかを試すと、コメント欄には炎を指摘する声が相次いだ。
「太郎が1番頑張ってる。俺より太郎の方が頑張ってると思う」 — 風見くくさん、雇ったアルバイトについて
転機はアルバイトの「太郎」を雇ったことだった。麺をゆでる作業を任せ、冒頭の言葉で働きぶりをたたえた。続いて、ビールサーバーやお盆、皿を買い足し、ラーメンとビールを一緒に出せるようにした。2人目に雇った配膳役の「新井さん」は当初動かず、風見さんが注文取りに追われる場面もあったが、仕組みをつかんでからは持ち直した。味噌ベースも解放し、豚骨を多めに加えてニンニクを入れた濃厚な豚骨スープを、ここまでで最高の出来と語った。
コメント欄では看板や消えた麺、火事をめぐる書き込みが続き、スーパーチャットは3件寄せられた。風見さんは、次に追加できるのは餃子だと話した。終盤には、起きるのが遅れたことをわび、次回の配信は0時の予定で、それまでに起きられるよう願っていると語った。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


