15半荘で3連続連対に 白雪レイドさん、雀魂配信
最終局のオーラスは倍満で締め、約9時間に及んだ配信を終えた。
【Neo-Porte】Neo-Porte所属の白雪レイドさんは21日、約9時間にわたる「雀魂」の配信を終えた。冒頭に掲げた3連続連対を取ったと語り、王座の間で打った15半荘で切り上げた。
序盤から順調だったわけではない。リーチも和了も放銃もないまま3着に終わった半荘では、「返せ。俺の人生の30分」と漏らした。不調の時間帯には使用キャラクターのセイバーに「セイバーマジ起きろ」と呼びかけ、大きな和了が出ると喜んだ。雀聖の3人と同卓する場面が続くと、そのたびに不満を口にした。
「もう今年のベストバウトと言っても過言じゃない。」 — 白雪レイドさん、配信の終わりに
配信開始から2時間ごろには、将棋は運ゲーかという議論に触れ、勝負事に運の要素はつきものだが、将棋を運ゲーと呼ぶのはずれていると思う、との考えを述べた。4時間半すぎにはコンビニへ買い出しに出て、おにぎりを手に戻ると「さっきより冴えてる」と話した。
終盤には、この日の合計がマイナスになることもありうると口にした。その後、最後の半荘のオーラスで倍満を和了し、1位3回分ほどのプラスになったと語った。「もう今年のベストバウトと言っても過言じゃない」とセイバーに感謝を述べ、翌日はタルコフを配信すると告げて配信を終えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。