小雀ととさん、ソロのApexでチャンピオン獲得
ライフラインのバナーに表示される「リバイブシールドが防いだダメージ」の数字が増えるかを確かめる配信だった。
【ぶいすぽっ!】ぶいすぽ(Lupinus Virtual Games)所属の小雀ととさんは6日、「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」のソロ参加でライフラインを使い、チャンピオンを獲得した。配信は約2時間だった。
配信の狙いは、ライフラインのバナーのトラッカーにある「リバイブシールドが防いだダメージ」の数字が増えるかを見ることだった。小雀さんは序盤、この数字がこれまで動いたことがないと話した。面識のない味方と組み、リバイブシールドやドローンを使いながら試合を進めた。終盤のリングでは、敵部隊から大量のグレネードが飛んできた。小雀さんは「ライフラじゃなかったらあそこで2回ぐらいダウンしてないか」と語り、のちに「今までApexやってきた中で1番投げられたかもしれない」と振り返った。
「なんか今までApexやってきた中で1番投げられたかもしれない」 — 小雀ととさん、優勝後に
優勝後に確認したところ、数字は増えていない様子だった。小雀さんは、ゲーム内の説明文には「防護シールドを展開する」とあることから、この数字の対象外かもしれないと述べた。ただ、シールドが撃たれたかどうかは確認しようがないとも話した。配信の最後には、同じトラッカーを持つ視聴者に検証を呼びかけ、自身の予想は「増えない」だと語った。
優勝直後にはチャットに祝福のコメントが並び、終盤のコメント読みではスーパーチャット13件が寄せられた。日曜日に大学の面接を控える視聴者へ激励の言葉を送った。最後は視聴者の求めに応じ、モデルを大きく映して配信を終えた。
読者の反応
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


