町田ちまさん、「絶対遵守」で最後まで脱出ならず
2時間余り、階を下りながら規則を守り続けたが、最後と決めた挑戦で禁止行為を取られた。
【にじさんじ】にじさんじの町田ちまさんは6日、ホラーゲーム「絶対遵守」を配信し、137分の配信の最後まで建物から脱出できなかった。最後と決めた挑戦で規則を破り、そのまま配信を終えた。町田さんはこのゲームを「規則は絶対、破れば即死」と紹介した。
配信の冒頭、町田さんはマイクが一瞬入っていなかったと話し、ゲームを説明した。看板が禁止事項を示し、赤い扉のエレベーターを見つけて階を下りていけば建物から出られる。始めてすぐに感度が高すぎることに気づき、設定で下げた。禁止事項は「走らない」「見ない」「止まらない」「喋らない」「蹴らない」「触れない」などで、階が進むと2つが同時に課された。
「もう絶対守ってやんない。もう最悪だ。もうバイバイ。お休み、みんな」 — 町田ちまさん、最後の挑戦に失敗したあとで
移動の規則のほかに、謎解きもあった。「だるまさんが転んだ」と、動物の置き場所を当てる謎が並んで出る場面があった。そのほか、物の重さを天秤で量る課題や、記号の数を数えて答えを出す課題もあった。最初は手がかりを読み取れずにいたが、挑戦を重ねるうちに配置を覚えていった。開始から40分余りで配信が一時途切れたが、町田さんはスマートフォンが切れてPCは動いていると話し、続行した。
最初の1時間のうちに、この日初めて4階に到達した。終盤には、初めて遊ぶ場面だと言いながら円滑に進む様子を見せた。その後「ラストチャレンジ」を宣言し、失敗したら発狂して終わると話した。最後の階では3つの規則が重なり、町田さんは立ち止まって禁止行為と判定された。
チャットでは、ゲームの音楽が流れるたびにサンバのスタンプが並んだ。難しい階では応援のコメントも続いた。スーパーチャットは4件あった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

