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ゲーム・チルゲー

眠気からレッドブルで再開 魁星さん、恐竜の骨組み

約2時間にわたり恐竜の骨格を組み上げ、愛知県の地震を受けて視聴者に注意を呼びかけて配信を終えた。

「恐竜博物館でチルチル骨格復元タイム:DinoBones: Tidy Up the Museum【魁星/にじさんじ】」を配信する魁星(放送時間2時間9分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじ(3SKM)の魁星さんは7日夜、約2時間にわたって「DinoBones: Tidy Up the Museum」を配信した。終盤に愛知県で地震があり、魁星さんは震度5と読み上げた。自身のもとにも揺れが来たとして、震源に近い視聴者には配信を閉じて地震情報を確認するよう求め、配信を終えた。津波は確認したところ心配なさそうだとしたうえで、海に面した県の人には注意を呼びかけた。

このゲームは、博物館に散らばった約2000本の恐竜の骨を、正しい場所にはめて骨格を組み上げる作業ゲーム。魁星さんは、この1週間スプラトゥーンに打ち込みすぎたため、ひと息つく意味でチルゲーを選んだと語った。この日はスプラトゥーンの大会に出たが、惜しくも翌日の本戦には進めなかったといい、新しい気持ちで配信を楽しみたいと話した。

「みんな、また恐竜骨やろうな。本当に気をつけて」 — 魁星さん、配信終了の際に

難易度は簡単でのんびり遊べる設定を選び、視点や感度を調整してから、木箱の骨を骨格の位置に合わせていった。序盤に最初の1体を完成させ、1時間ごろには壁越しに骨が見えるモノクルが使えるようになった。配信中は、博物館の裏側を見せてもらった日雇いのバイトの思い出、恐竜の発掘体験への憧れ、漫画「BLEACH」の話などにも触れた。Vlogの撮影に挑戦するとも話したが、公開できるかは分からず、行き先は秘密とした。

心地よいBGMもあって眠気が出たといい、チルゲーをすると眠くなるとこぼした。席を離れ、翌日のスプラトゥーン大会用に取っておいたレッドブルを開けて戻ると、作業が進んだ。1時間44分ごろにはスピノサウルスを完成させ、隠し要素のフィギュアやボーナスパックも見つけたところで地震が起きた。

チャットでは、のんびりした進行を歓迎する声や、BGMに寝かされそうだと冗談めかす声、レッドブルを開けた場面に沸く声が上がった。スーパーチャットは2件あった。地震の際は、魁星さんを気づかう声が相次いだ。魁星さんは、また皆で恐竜の骨をやりたいと話した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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