UNIT Bさん、フレアグランスで音楽理論を解説
ミラさんのピアノとライラさんの作編曲の視点から、メロディ、ハーモニー、コード表記を順に説明し、最後は2人で演奏した。
【Hololive】プレデビュー中の音楽ユニット、UNIT Bさんが22日、自身の楽曲「フレアグランス」を題材にした「音楽勉強会」を約2時間半にわたって配信した。ピアノ担当のミラさんと、作編曲担当のライラさんが、楽曲の成り立ちを誰にでも分かるように説明した。
冒頭で、音楽はメロディ、ハーモニー、リズムの3要素でできていると紹介した。続いて、1曲の音の大半は7音からなる音階の並べ替えや重ね合わせであること、長調は明るく、短調は暗く聞こえやすいこと、コードは複数の音が重なったものであることを説明した。ミラさんの質問に答える形で、コード表記の大文字のアルファベットは一番下の音を指すこと、音と音の幅の違いで響きが変わることも解説した。7度や6度を加えると雰囲気が変わる例を示し、曲のサビをピアノで弾いて、4536進行を軸にした構成だと説明した。
「ちょっとずつでいいんだよ。ちょっとずつやっていたら、どんどんちょっとずつが広がっていくよ」 — 2人のうちの一人、コードの習得について
後半では、ボーカル、ギター、ピアノ、ベース、ドラムの役割を順に紹介し、コードを差し替えるとメロディの印象が変わる例を弾いて見せた。5から1へ進むと曲が終わったように聞こえる実演では、コメント欄に「強制終了」と受け止める声が出た。学び方については、好きな曲のコードを分析し、耳コピを重ね、量をこなすことを勧めた。2人のうち一人は、コードを書き出して弾けるようにする練習をしてきたと語った。
続く「歌ってみよう」では、音の遅れが出たため配信設定をその場で調整し、ライラさんがミラさんのピアノに合わせて「フレアグランス」を歌った。歌詞を間違えて途中でやり直し、改めて通して歌った。ライラさんは「1人で行くよりも合奏」と述べ、誰かと作る音楽の楽しさを語った。コメント欄には拍手やペンライトの絵文字が並んだ。
その後はおやつの時間になり、チーズケーキやワッフルを食べながらピアノを演奏した。コメント欄が曲名を言い当てたリストの曲も弾いた。終盤にはミラさんが、18時からマインクラフトを配信し、ライラさんも参加する見込みだと告げた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。