「何もできない」から勝利へ 常磐カナメさん、マジョリティア
対戦中に「勝負にならない」と漏らしたあと、デッキを組み直して勝ち筋を見つけ、その後の対戦も制した。
【Brave Group】パレプロ所属の常磐カナメさんは21日夜、「鏡のマジョリティア」の第3回を配信した。カードゲームと言語解読を組み合わせた物語性の強いゲームで、序盤は操作に手間取ったが、配信の中で複数の対戦に勝利した。
配信の冒頭では、プログラミング言語PHPの脆弱性をめぐって多くのサイトで緊急メンテナンスが入っているというチャットの話題を取り上げ、「よく分からない」と語った。ゲームは開始から8分ほどで始めた。最初の対戦は理解するまでに1時間ほどかかり、ゲーム内の用語を書き留めるノートを埋めながら進めた。
「無理だと思っていたものが行けたりするから、もう何も信じないことにした。だから全部一旦やる」 — 常磐カナメさん、終盤の対戦の途中で
1時間半ごろには、手ごわい相手を前に「何もできない」「勝負にならない」と何度も謝った。その後デッキを組み直し、相手のマナパワーを99より上に押し上げて表示がゼロに戻り、敗北となる条件で勝利した。のちの対戦では耐えたうえで最後に攻め切って勝ち、「この戦い方で合っていたのか」と視聴者に問いかける場面もあった。
別の対戦では最初の一局を落としたが、デッキを何度も見直し、3時間40分ごろに勝った。コメント欄ではこれらの勝利に拍手が相次いだ。途中で「今日はここまでにして寝る」ことも考えたが、翌日には忘れてしまうと話して続行し、「ようやく少し理解が追いついてきた」と振り返った。
後半は近く開く単独ライブの案内に触れたあと、妹さんの誕生日をめぐる長い雑談に移った。配信中にスーパーチャットは4件あり、うち1件は妹さんへの誕生日の祝福だった。最後は、次回で物語が終盤に近づくかもしれないと話して配信を終えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。