弔いの夜からハロウィンの悪戯へ Gale Galleonさん
7時間超に及んだ「#FSFABLES」12日目の配信は、エルドリッチ・キングの防具の完成で締めくくられた。
【FIRST STAGE PRODUCTION】Gale Galleonさんは、マインクラフトのロールプレイ企画「#FSFABLES」12日目の配信で、演じるキャラクターの亡き妻をしのぶ追悼の集いを開き、その場を、経験値稼ぎのために育てていた敵モブ「ナイトメア・ストーカー」を使ったハロウィンの悪戯に変えた。
配信の冒頭、キャラクターは喪に服していた。妻は前日、遠征隊の町の住人の一人に殺されたという。Galleonさんは視聴者に、時が来るまでは人前で沈んだ顔を続けなければならないと語り、ストーカーの農場で得た約100万の経験値とレベル527も披露した。序盤はゲーム内の装備の再鋳造に時間を割き、ほかの住人からは旧王国からの離脱を持ちかけられた。キャラクターは、考える時間が欲しいと答えた。
「あの人は、私がなりたかったもののすべてで、憧れそのものだった」 — Gale Galleonさん、追悼の集いで(役を演じて)
追悼の集いは配信開始から約3時間後に始まった。Galleonさんが最初に弔辞を述べ、ほかの住人も順にろうそくを供えた。妻を死なせた住人は謝罪し、遠征が終わるまで自らを遠ざけると告げた。Galleonさんはその住人を引き留め、妻が村に残した最後の贈り物があると話した。その後ポータルを設置すると、ストーカーが「ディス・イズ・ハロウィン」の大合唱の中に現れた。住人たちは「いい悪戯だった」と応じた。Galleonさんは事前に練習したと明かし、通り抜けたモブが数体にとどまったことには不満を示した。のちに、贈り物を開けなかった住人を臆病者と呼んだ。
その後はほかの住人と連れ立ち、ボス「ハービンジャー」との戦闘や、素材のヴェスパーの翼を求めた北への遠征に臨んだ。地図を読み違えて逆方向へ進む場面もあった。終盤は再鋳造に費やし、弓の再鋳造を繰り返した末にエルドリッチ属性のダメージと全エンチャント使用の効果を引き当て、続いてエルドリッチ・キングの防具づくりに取りかかった。
Galleonさんは7時間超で配信を終えた。吐き気があり、睡眠も足りていなかったと説明し、翌日は配信を休むと伝えた。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。