熊谷タクマさんと斎木こまりさん、カップヘッドの空中ボスを撃破
熊谷タクマさんは完全初見で、約5時間半に及んだ配信の途中には難易度を下げて挑む場面もあった。
【Nori Pro】熊谷タクマさんは19日夜、斎木こまりさんとともに横スクロールのゲーム「カップヘッド」を2人で遊ぶ配信を行い、空中戦のボスを撃破した。配信は約5時間半に及んだ。このボスには配信の中で何度か挑んでおり、終盤の挑戦の前に、2人は「これが最後」「リトライなし」と決めた。
のりプロ所属の熊谷タクマさんはこのゲームが完全初見で、斎木こまりさんも記憶はあいまいだと話した。配信の冒頭では、ゲームのストーリーを1ページずつ朗読した。賭けに負けて悪魔に魂を集めるよう命じられる兄弟の物語だった。開始から約1時間45分で最初のワールドをクリアし、熊谷タクマさんは「おい、俺しかクリアしてねえじゃねえか」と冗談めかして語った。
「おい、俺しかクリアしてねえじゃねえか」 — 熊谷タクマさん、最初のワールドのボス戦のあとで
中盤は敗北が重なり、2人はどちらがやられているか、どちらが助けているかを互いにからかい合った。3時間16分ごろにはゲームが落ちてコントローラーの再接続を求められ、2人は接続し直して戦闘に戻った。その後に起きた操作の不具合は、視聴者のコメントをきっかけに解決した。斎木こまりさんは、2人が「レギュラー」の難易度で遊んでいることにも触れた。
4時間を過ぎたころ、2人は難易度「シンプル」を試した。当初は、ステージが短くなり敵が減る程度で、あまり変わらないと受け止めたが、その後ほどなくステージをクリアし、久しぶりのクリアだと話した。4時間53分ごろには龍のボスを倒し、Bランクで終えた。
5時間21分ごろ、2人は空中戦のボスを倒した。チャットでは、勝利のたびに「ないすぅ」と語尾を伸ばして書き込む声援が続いていたが、このときは拍手やお祝いのコメントが並んだ。終盤には有料コメントも1件寄せられた。2人は次の島へ進み、少し遊んだところで配信を締めくくった。所要時間は2人とも約3時間と見込んでいたといい、熊谷タクマさんは合計を5時間半と数えた。ゲームについては「面白かった」と振り返り、続きを遊ぶかどうかは決めなかった。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。