念願の「ボス」に Aurel Ophidiaさん
FIRST STAGE PRODUCTION ENのAurel Ophidiaさんは、配信タイトルに掲げた目標を達成したあと、血の描写による頭痛で配信を終えた。
【FIRST STAGE PRODUCTION】FIRST STAGE PRODUCTION ENのAurel Ophidiaさんは、ホラーゲーム「The Mortuary Assistant」の配信で、開始から約3時間19分後に「安置所のボス」になるエンディングへ到達した。配信タイトルに掲げていた目標で、最後は狙っていた結末を迎えた。
配信は休養日明けで始まった。休みは必要だったが、配信以外の仕事で埋まっていたという。チャットからはマインクラフトのロールプレイ企画のほうが恋しいのではと冷やかされ、Aurelさんが視聴者を「needy」と呼んだことから、キャラクターを巻き込んだ寸劇のようなやり取りに発展した。最後は「会いたかった」と伝えて収めた。開始から約1時間後には、自分の笑い声があまり好きではないと明かし、視聴者はスーパーチャットで「大好きだ」と応じた。日本語の曲を覚えるのに時間がかかり、アーカイブを残せるカラオケ配信を組めずにいることも話した。
「自分でも満足してるし、誇らしい。みんな、ボスになったよ」 — Aurel Ophidiaさん、グッドエンディングのあとで
ゲームは1時間24分ごろに始まった。Aurelさんは昇進に有利になるよう眼鏡をかけ、新人助手として書類への署名、遺体の特徴の記録、エンバーミングの手順に取り組んだ。ジャンプスケアや追跡は平気だが血は苦手だと語り、メスやトロカールを使う場面では悲鳴を上げた。ボスに帰宅を命じられたあと、ハロウィーンの飾り付けがされた夜勤に呼び戻され、悪魔を遺体に結びつけて焼く手順を学んだ。台の上のピエロには視聴者から同情が寄せられ、スーパーチャットが相次いだ。Aurelさんはピエロが悪魔の器だと判断して焼却し、「勝った?」と尋ねた。
結末で自分がボスの座に就くと、Aurelさんは、これ以上のエンディングはないと語り、配信タイトルの目標どおりなので勝ちだと話した。残りのエンディングを見るため、ほかのタレントに遊んでもらい自分は見る側に回る案も口にした。頭痛のため配信は間もなく終了。この日のチャットには、スーパーチャットとステッカーが計111件寄せられ、休むよう気遣う声が並んだ。
Aurelさんは翌日、太平洋夏時間の午後7時(日本時間午前11時)から「FS Fables」を配信すると予告した。残りは2日で、その後はコラボの予定を組んでいくという。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。