The Daily Superchat
日本語版
第I巻 第294号 2026年10月21日水曜日
雑談 · 振り返り

新曲を初披露した舞台を振り返る 茜音カンナさん

1週間寝込んだあとの体調で臨んだライブだったと明かし、ソロの終了後には膝から崩れ落ちたと語った。

「【 振り返り 】「Starlight Tribute」ありがとうの会!【茜音カンナ / ななしいんく】」を配信する茜音カンナ(放送時間3時間52分) 押すとYouTubeで再生

774inc所属の茜音カンナさんは21日、約4時間の配信で、17日と18日に開かれた「Starlight Tribute」を振り返った。全3公演のうち、自身が出演した第3公演で新曲を初めて披露したと語った。

第3公演はソロをつなぐ形式で、774incのライブでは初めてだという。茜音さんは公演前の1週間寝込み、本番でも喉や鼻が完全には回復していなかったと話した。公演はユニット曲で始まり、自身のソロは「レッドライン」で幕を開けた。ライブ用に短いイントロを付けた、配信されている音源とは異なるバージョンで、初披露の場にするため公開まで伏せていたという。今後のライブや歌枠でも使う可能性があるとした。

「ライブは楽しんだもん勝ちだから」 — 茜音カンナさん、歌の途中で声が裏返ったことについて

2曲目は「ベール」。風邪の中で歌うことに不安があり、声が裏返る場面もあって悔しさが残ったという。それでも「ライブは楽しんだもん勝ち」と気持ちを切り替えたと述べた。次の曲につなげるため、普段の客席への呼びかけは序盤はあえて控え、歌詞をそのまま聞かせることを意識したとも説明した。

続いて披露した新曲は、視聴者への感謝を込めた曲で、3Dでの新曲の初披露は今回が初めてだった。「ベール」と同じ制作者による2作目のオリジナル曲で、「ベール」と対になる作品だと位置づけた。ライブ向けにイントロを付けた編曲で、リリース版とは異なるという。発売時期は明らかにしなかった。ソロ終了後には膝から崩れ落ち、帰宅後に膝にあざができていたと話した。4人で歌ったユニット曲では、ラップのパートを相方と組み、バックトラックのハモリも自ら加えたという。

ライブのBlu-rayの発売が決まったことも紹介した。3枚組で、オーディオコメンタリーや24ページのブックレットが付く。配信の後半はスクイーズの収集やスマートフォンゲームの話題が中心になった。次回の配信は、23日午後11時30分からの5周年カウントダウンへ。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN