Michi Mochieveeさん、11月末まで配信を抑えると表明
Twitchで活動する個人配信者は、まだ療養中であることを明かし、翌日は配信を休んで、その翌日に「Yakuza Zero」を再開すると語った。
【個人】Twitchで活動する個人配信者のMichi Mochieveeさんは19日、9時間近くに及んだ配信の最後に、11月末まで配信時間を短めにし、日程も不規則になると視聴者に伝えた。まだ療養の途中であることや、声が限界に近いことも明かした。
翌日は配信を休み、その翌日はいつもの時間に「Yakuza Zero」の続きを遊ぶと語った。目標は第2章を終えることで、できれば第3章の途中まで進めたいという。その後は夜の配信と通常の時間帯の配信が交互になる見通しで、パスポート関連の手続きを終えたうえで、改めて予定表を出すとした。朝早くから起きていたことにも触れ、12月には視聴者が自分に飽きるほど配信すると話した。
「食べて、寝て、水分をとって、自分を大事にすることを忘れないでね」 — Michi Mochieveeさん、配信の締めくくりに
終了前には、同じ雑談配信中の配信者2人の名前を挙げ、レイドの行き先をチャットに尋ねた。Michi Mochieveeさんは、しばらくレイドしていないRatchyさんがよさそうだと述べ、視聴者とそちらへ向かうとした。配信の終盤には催眠療法も話題にし、催眠で「スリーパーエージェント」のような仕掛けを植え付けられるのが怖いと話した。催眠にかかるなら、あらゆる言語を流暢に話せるようになりたいとも冗談を交えて語った。
それより前の場面では、5時間49分ごろに映画撮影現場が舞台のゲーム内の場面を、フランス語なまりの役柄で演じた。自身の声は「かれている」としつつ役を続けた。場面では、キリュウが撮影現場の用語を取り違える。「消えもの」は食べて消える小道具のことで、「グロッサリー」は皿を斜めに傾けて置くことだった。キリュウは肉を食べ、野菜だけを皿に残して撮影班を困らせた。
8時間24分ごろには、チャットが「4skins」という呼び名を巡って彼女をからかい、Michi Mochieveeさんも冗談で言い返した。ギフトサブへの礼を述べたうえで、自分に使うより、視聴者自身のために使ってほしいと呼びかけた。配信の冒頭、チャットは「ASSEMBLE」の書き込みで埋まった。終盤の催眠の話では、EMDRではないかとの指摘もコメントに流れた。
読者の反応
Twitchの配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。